北海道は広い。車で走っていると必ず誰かがのどが渇いた、お腹が減った、はたまたトイレに行きたいと言い出す。セイコーマートはコンビニであり、レストランでありカフェである。便利。しかしこちら駐車場が広いですねえ。
JR花咲線の最終列車の時間は18時59分。駅前の酔蓮の開店時間は17:30。1時間あれば十分に飲み食い可能だ。1500円の晩酌セットで二杯のみ、足りなければ追加すればよい。18時55分に店を出れば最終に間に合う。
この日は酷暑だった。息をするだけで暑い。駅を出てしばらく歩いた場所にファミリーマートがあった。しばらくクーラーが効いた店内で火照った身体をクールダウン。ビールと行きたいところだがぐっと我慢してアイスコーヒーを買って店を出た。
西巣鴨駅を出て階段を登って地上に出たらすぐに見つかる。誰もが知って入る牛丼チェーン店かと思うが、松屋は米がなかなか美味しい。牛めしも良いが松屋はどこか懐かしいものを感じさせてくれるカレーを頂くことが多い。
巣鴨にある名店。 店内はそれほど広くなく、蕎麦前を楽しむ客や居酒屋使いしている客も少なくないため、回転はあまりよくない。もっとも趣味が高じて始めたという蕎麦は非常に美味しく、サービスも申し分なかった。
最寄り駅は西巣鴨に創業100年越えの焼きとん店がある。当然ながら店は100年前のものではないが10席足らずのカウンターは開店と同時にすぐに満席となる。江戸っ子らしい肝っ玉母さんが店を仕切る。昭和な雰囲気が嫌いでなければ是非。
旅をする際にその街の市役所を訪れる人はあまりいないと思われる。もっとも市役所は当然のことながら、情報の宝庫であり無料利用できるのがありがたい。昨今は観光情報のみならずグルメ情報も充実。積極的に利用したい。
文字通り根室駅駅前にある交番。改札をでると小さなロータリーがあり、その左手にある。ずいぶん前にちょっとお世話になったこともあり、懐かしく覗いてみたがパトロール中だったのか不在だった。もっとも当時お世話になった方はもういないだろうけれど。
川崎チネチッタのすぐそばにある焼き鳥店。チェーン店だと思われるが大山鳥を使った焼き鳥はリーズナブルでなかなか美味しい。こちらのお店は12時オープンなので昼飲みにも最適。やみつき串カツは何本でも行けますよ。
昨今、アルコールはコンビニエンスストアでも買える。それでも、馴染みのない街で飲むときには酒屋を探す。寝酒用に何か酒を購入し、お勧めの飲み屋を訊くためだ。ネットには載っていない生の声を聞くことができる。