いわゆる縄のれん。古書の街神保町の昭和テイストの酒場である。カウンターに逝ってしまったあの人やこの人が居るんじゃないかと思わせる。ランチの定食は財布にも優しく近隣のビジネスマンに人気。ランチタイムに酒を出さないのは客が帰らなくなるからだろうなあ。
あちらこちらに店舗展開しているもつ焼き店。目新しさはないですがその反面安心感がありますね。知人と待ち合わせた神保町、ちょっと早く着きすぎたのでこちらで一人で0次会。神田神保町店は初めての利用でしたが初めて感は感じず。
広島駅の居西側、いわゆるエキニシエリアにある昭和な焼き鳥店。広島駅前に宿を取った際に顔を出す店の中の一軒。常連の多い店ではあるが、アウェー感はない。食べたことは無いがなぜかエビ串というメニューがある。
穴子と言えば東京であると思っていたが広島の穴子もなかなかどうして、である。あちらこちらで穴子を乗せた弁当が購入できるが、こちらのものはちょっと高級。その分美味しいようにも思う。新幹線の退屈な時間が楽しくなりますよ。
以前店の前を通りががった時は電気がついていなかったので閉店したのかと思ってきたが、そうではないようであり一安心。マークシティの横、渋谷のど真ん中で山形名物の芋煮や、玉こんがいただける貴重なお店であります。
銀座の某有名洋食店のポークカツを食べたくて店の前まで向かうもよもやの臨時休業。店頭に列が無いはずだ。さて困った。と周囲を見渡して目に飛び込んできたのが韓豚屋 の壷漬け豚バラ焼肉定食1,200円。ポークつながりでこちらへ。 銀座のどなん中でこの料金、お安いいなあ。
人形町に本店を持つ田酔の分店。日本酒がお好きな比較的年配者とご一献なんてシチュエーションにぴったりの店。名物の八寸だけで日本酒2-3杯行けちゃいます。しっぽりと東京の夜を楽しみたい時によろしいかと。〆のおむすびは忘れずに。
神保町の裏通りにある鶏料理と日本酒のお店。カウンターとテーブル席は予約ですぐにいっぱいになる人気店。日本酒は冷蔵庫に入れられ保存状態も上々。サービスも上々。ノンオイルフライヤーを使った唐揚げは好みのわかれるところ。
フランス人シェフが作る正当フレンチ。最寄り駅は市ヶ谷。千鳥ヶ淵も近いので桜の季節に予約して伺うのがベストかもしれない。ミシュランガイド2025に掲載されて一気に予約が取りづらくなった。人に教えたくない店の一つ。
宮島の町家通りの路地裏にあるおむすびやさん。元々は地元民御用達の(もしかしたら今でも)米穀店だったんでしょうねえ。あるようでない、穴子のおむすびを推しておきます。おむすびを頬張って歩く宮島もまた楽し。