広島の松のや
広島市中区にある松のやの店舗。
カウンター席、テーブル席があるが、テーブル席も仕切りにより強制的な相席状態となり、実質的にカウンター席になっているのが多い。
席の設置密度は高く、テーブルとテーブルの間は移動し辛い。
注文は入り口から入って直ぐ横にある券売機で行う。
斜め向かいに同じ松屋フーズの松屋(広島紙屋町店)があるが、棲み分けは出来ているらしい。
チキンかつ定食は、定食の1種。
同店の定食としては、最も安い部類に入る。
その名の通り、チキンのカツをメインに据えている。
他に、ライス、味噌汁が付く。
チキンカツは小さ目だが、肉はは柔らかい一方で衣はサクサクに揚がっていて、カツとしては申し分なかった。
- 本通駅
- 和食
清水の菓子
静岡市にある和菓子屋。
創業は1918年。
様々な和菓子を提供。
清水区(旧清水市)にある和菓子屋とあって、次郎長にちなんだ菓子も提供する。
静岡お濃茶マドレーヌは、焼き菓子の1種。
和菓子屋が提供する洋菓子。和菓子屋が提供しているとあって、抹茶という和の要素を取り込んでいる。
お濃茶(薄茶の2〜3倍の抹茶を使用し、まるでペースト状でとろりとしたもの)を含んだ生地のマドレーヌ。
胡桃をトッピングして焼き上げている。
お茶の香りと、お茶のほろ苦さと、胡桃のポリポリ感を、バターや香ばしいアーモンドプードルを使ったマドレーヌと共に味わえる。
よくよく考えてみると、非常に贅沢なお菓子。
ボリュームもそれなりに。
- 新清水駅
- スイーツ
静岡のパティスリー
静岡市にある洋菓子店。
大通りから少し外れた通りに位置する。
創業は1986年。
店名通り、店頭に並ぶケーキの1/4はチョコレート系だという。
ケベックは、焼き菓子の1種。
クルミやアーモンド等のナッツと、レーズンを含んだミニケーキ。
生地はホロホロした食感が特徴で、ナッツやレーズンの食感を引き立てている。
厚みがあり、ボリューム感がある。
ドイツ語の「GEBACK、[ゲベック]とも表記)」は、焼き菓子全体を指す。同店のものはそれを指しているのかどうかは不明。「ケベック(ゲベック)」という菓子は、少なくとも日本に於いては「こういう菓子でなければならない」という共通認識や規定は無い様で、店ごとに異なる。
- 新静岡駅
- ケーキ
静岡の菓子
富士市に本社を置く和菓子屋。
1952年創業。
様々な和菓子を提供。
富士山のお膝元にある和菓子屋とあって、富士山をモチーフにした菓子も手掛ける。
KINOMIは、和菓子の1種。
「ミルキーで香ばしいキャラメルに、くるみ、アーモンド、あられ、刻んだオレンジピールを加え、もなか皮に詰めました。サクサクのもなか皮とキャラメルフィリングの味わいが癖になります。パリパリの新食感をおたのしみください」となっている。
最中のバリエーション。
富士山を模った最中の皮の中に小豆餡の代わりに、クルミ、アーモンド、あられ、オレンジピール入りのキャラメルを詰めたもの。
皮の食感は当然ながら最中だが、中から小豆とは異なる甘さと、小豆には無い香ばしさやポリポリ感を味わえる。
- 本吉原駅
- スイーツ