ふんわり、しっとりの、皮から美味しい「どら焼き」が有名な和菓子屋さんです。 粒感のしっかりした「つぶしあん」は、皮とのバランスも絶妙で、手土産に重宝しています。 自分用のオヤツには「レーズンクリーム」のどら焼きがお気に入りで、自分のご機嫌を取るためのご褒美スイーツとしても重宝しています。 曜日によっては17:30頃に閉店してしまうこともあるので、早めの訪店がオススメです。
言わずと知れたジャパ式カレーのチェーン店です。 東京メトロの地下鉄赤塚駅と、東武東上線の下赤塚駅の、ちょうど真ん中あたりにあります。 こちらの店舗、奥に細長く、入って右手側にカウンター席、左手側がテーブル席となっているのですが、その間を直進して奥まで行くと、なんと!漫画がずらりと並んだ本棚があります。 何度も利用していたのに、お手洗いを借りに行って初めて気づきました。 美味しいカレーが食べられるだけでなく、漫画も読めるなんて!! 嬉しいサービスに、にっこりです。
現地の方に招かれて新潟へお伺いした際に、まずは汗を流して…と朝のうちからご案内くださったのが、こちらでした。 ぬるめの露天が気持ちよく、ゆっくりのんびり手足を伸ばした後に勧められたのが「ヤスダの飲むヨーグルト」で、これが目の覚めるような美味しさ! お風呂の後は牛乳も良いけど、新潟に来たならヨーグルトだな、と新たな楽しみを教えてくれた温泉です。
ガヤガヤとした空気、テーブル喫煙OKで各所に置かれた灰皿、卓上の調味料や割り箸に、壁一面のお品書き…もうテーマパークかと見紛うほど昭和の雰囲気あふれる居酒屋さんです。価格帯も昭和か!というくらいお安いし、バイスや電気ブランといったレトロなドリンクも揃っています。 急な階段を登った2階にお店があるので、飲み過ぎて転がり落ちないよう、帰り道には注意が必要です。
大塚の名店ぼんごの流れを汲む、ふんわりがっつり大満足のおむすびと、優しい豚汁のお店です。 女性店主は英語も堪能で、海外のお客様にも丁寧にメニューの説明などされておられました。 つい季節限定メニューや名物の卵黄系を選んでしまいがちですが、定番の梅干しや昆布もきっちり美味しく嬉しくなります。
とにかく内装が可愛い喫茶店です。 多種多様なティーポットがあって、紅茶をオーダーすると好きなポットを選ばせてくれます。 動物モチーフだけでも、猫やウサギなどの可愛い系から、ワニやキリンなどサファリ感あるものまで、本当に幅広くて驚きます。 ケーキはシフォンにタルト、チーズケーキなど、ショーケースから選ぶスタイルで、お味は家庭的。 全てのケーキにエディブルフラワーが載っているのも、雰囲気に合っていると思いました。
つけ麺が有名なお店ですが、ここ成増店には店舗限定の「炙りチャーシュー濃厚魚介豚骨味噌ラーメン」というメニューがあったので、それを頂きました。 分厚い炙りチャーシューは大きくて、食べ応え充分。 スープは臭みもクドさもなく、飲み干せるほど。 トッピングした玉子も絶妙な半熟具合で、美味しゅうございました。 東武東上線の成増駅直結でアクセスも便利です。
豚さんに拘った豚カツ屋さんです。板橋イオンの上階、映画館と同じフロアにあります。 ランチタイムにお伺いして、梅おろしの重ねカツ(薄切りのお肉を厚く重ねて揚げたもの)を頂きました。 山盛りのキャベツ、具沢山の豚汁、しっかり酸味が効いた小鉢の梅おろしに加えて、ボトルのおろしソースまで付いてきたので、色々と味変しながら食事を愉しめました。 ランチの定食は、ごはん、豚汁、キャベツがおかわりOKで1200円前後から。 空腹にもお財布にも非常に優しいお店です。
立川に本社を置く和菓子メーカーさんの工場直売店です。 武蔵製菓さんといえば、私にとって絶対に外せないのは「大福どら」ですね。 どら焼きの皮に、粒あん大福を丸ごと挟んだ、いわば和菓子界の焼きそばパン的な存在です。 餡の中に求肥や餅を挟むものとは、もちもち感が違います。 価格もお手頃で嬉しい限り、オススメです。
全席カウンター、お水はセルフサービス、お会計は食券式のカレー屋さんです。 欧風でコクがある黒カレーと、オリエンタルでトマトが爽やかな赤カレーを軸に、カツカレーや季節限定のカレーなどのバリエーションがあります。 長らく現金のみのお店でしたが、先日お邪魔した時にはクレジットカードが使えるようになっていて、とても嬉しかったです。 使い勝手が良くなって、通う頻度、上がっちゃうかも。