白くて細くて繊細で、喉越しつるりの二八?蕎麦を頂きました。 春菊天ぷらは売り切れていたので、少し悩んで、岩のり蕎麦をチョイス。 これが本当に岩のりたっっっぷりで、細い蕎麦とよく絡み、とても美味しかったです。 卓上の一味で味変も楽しみつつ、ツユまで残さず完食、ご馳走様でした。
ウェスタ川越のすぐ目の前にある、インド料理屋さんです。 観劇時の腹ごしらえで伺いましたが、提供が早くて助かりました。 お料理は、とても大きなナンに重めのグレイビィで、北インドらしさを感じられて楽しかったです。 次回はジーラライスとかビリヤニとか、お米系のメニューも食べてみたいなと思いました。
新宿駅の東口と南口の間、武蔵野館の先にあるカジュアルなインド料理屋さんです。 ビルの2階にあって、ソファはゆったり、深い色をした木の椅子とテーブルは雰囲気があります。 奥のスペースがブラインドで仕切れるようになっていて、周りに気兼ねなく個室としても利用できました。 お料理は、いわゆるインネパ系の北インド系。 お酒も飲めるので、飲み会にもオススメですよ。
二郎系のドカ盛りラーメン店です。 ごわごわのワシッとした太麺に、山盛りの茹で野菜、ど迫力の豚。 綺麗に乳化したスープが美味しく、野菜の茹で具合も絶妙で、大盛りでもペロリと食べられてしまいました。 食券式、お冷はセルフサービス、エプロン等の用意なし。10席に満たない程度のL字カウンターで、店内から列を作るスタイル。 このお味とボリュームながら1000円でお釣りがくるとは、行列が出来るのも納得のお店です。
岩手は花巻に本社を置く食品会社で、東北地方の各地と、関東にも営業所を持っておられます。 ハムやソーセージが主力商品で、なかでも宮沢賢治にちなんだ「銀河シリーズ」の「銀河のドライ」は手頃で美味しく、サラミなのに肉肉しいジューシーさも感じられて、特にお気に入りの一品です。
御門屋さんの揚げまんじゅうといえば目黒のご当地名物だと思っていたので、品川駅構内のエキュートで見つけた時には驚きました。 小ぶりでつるりと丸い揚げまんじゅうは、油の旨みが堪らない皮と、あっさりめのこし餡のバランスが素晴らしく、新幹線のお供にするのも良いなぁと思います。 手土産用をご購入の際には、自分のおやつ分も忘れずに、ですね。
望月茶飴本舗さんといえば、コロンとしたキャンディ包みが可愛いお茶味の飴が看板商品かと思いますが、同じくコロンとした羊羹もおいしくてオススメです。 サイコロのようなコロコロの形で、2〜3口で食べられるサイズ感も程よく、かなり気に入っています。 種類が多く選ぶ楽しみがあるのも嬉しいところ。 どれも美味しいけれど、やっぱり、静岡茶(そう、抹茶味ではなく静岡茶)味が一番好きです。
小麦粉を丸く平らに成形して、明太子をはじめとした様々なフレーバーを付けた、博多土産の定番「めんべい」を作っていらっしゃる会社です。 北海道では、めんべいと同じ要領で作られた「ほがじゃ」を展開しているのですが、これが抜群に美味しくて堪りません。ホタテやイカなど海鮮の旨味たっぷりで、たかがお菓子と侮るなかれ。 お酒のアテにも最高です。 お土産で配るだけでなく、自分の分も必ず確保することをオススメします。
こちらの、大きくて高さのあるモンブランが好きでした。 巻き上げているのではなく、本当に「そびえ立つ」という表現がぴったりの、まさに名前の通りな、縦長モンブラン。 縦にフォークを入れて、たっぷりのクリームで口の中が栗の味でいっぱいになる幸せ。 くどさがなくて、するする食べられちゃう美味しさでした。 三越のなかでも地下鉄へアクセスが良い場所なのも便利で良かったです。
駅改札からすぐ、しかも朝から開いているスーパーマーケットで、コンビニのような利便性があります。 並ぶお品物は上質で価格も相応ですが、決して高すぎて手が出ない程ではなく、少し背伸びして良いものを…といった感じ。 お弁当ヒトツとっても、ゴハンに載った鮭フレークが一般的なソレよりもふっくらジューシーだったり、普通ならコロッケが載ってそうなところにメンチカツだったり、細やかな驚きがたくさんあって嬉しくなります。