東武東上線の成増駅に直結した、EQUIAの1階にあるタイ焼き屋さんです。 鯛のカタチをした定番のタイ焼に加え、成増店限定の「電車焼き」も扱っています。 単に電車の正面のフォルムを模すのではなく、奥から手前にぐーんと電車が迫ってくるような造形に、こだわりを感じました。 お味は小豆あんとクリームの2種類から選べます。 電車マニアじゃなくても、思わず齧り付きたくなる魅惑の逸品です。
その名の通り、日本橋に本店を置く和菓子屋さんです。 和菓子を扱うお店って、夜は早いイメージがあるのですが、こちらの店舗は夜の8時を過ぎても営業していて、仕事帰りなどでも立ち寄れるのが嬉しいです。 東武東上線の成増駅、改札を出て右斜め正面、スイーツを多く扱うEQUIA1階の中央にあります。 今の時期は、梨のプリンなど珍しいアイテムも並んでいて、見ているだけでも愉しくなります。
埼玉を中心に展開している青果屋さんの上板橋店は、東武東上線の上板橋駅すぐの場所にありました。 駅近で立ち寄りやすい好立地に加えて、立派なお野菜がお安くて、かつ、乾物などの野菜以外のものも揃っていたので、自炊の買い出しにとても重宝しました。
銀座の端っこ、ほぼ京橋に位置するコンビニエンスストアです。 お店の前の道路にパーキングメーターがあり、小銭を作りたくて立ち寄りました。 売り場は広く、イートインコーナーに加えて喫煙所があり、また店内から直結で隣のドラッグストアへ入れるのも面白いと思いました。 レジは店員さんが入力してくださるのですが、お金の精算はセルフになっています。 感染症が横行するなか、接触を減らす工夫に、安心感を覚えました。
今川焼、大判焼、回転焼。 様々な名前で親しまれる、丸くて甘い、餡子が入った焼き菓子を扱っておられます。 新宿高島屋の地下1階、赤(餡子)と白(白餡)の2種類から選べて、焼きたて熱々を提供してくださいます。 甘ささっぱり質感ねっとりの餡子と、もっちりした皮の相性は抜群で、この物価高のなか、ヒトツ110円(税込)という値頃感も嬉しいお店です。
世界中に展開している喫茶チェーンの日本2号店は、紀尾井町ガーデンテラスの2階にありました。 上質な落ち着きと親しみやすさが共存する店内は心地よく、ソファ席でゆったり過ごす時間は、贅沢なオトナ気分を存分に味わえるものでした。 その雰囲気に似合う気がして、こちらではお茶類よりもコーヒーを頂くことが多かったです。
世界中に展開しているコーヒーチェーン店で、日本進出の1号店は、ここ日本橋一丁目にありました。 駅からすぐの交差点に位置して、とてもアクセス便利な好立地。 店名のとおりコーヒーだけでなくお茶も美味しく、また種類が豊富で、フレーバー付きの半発酵茶など目新しいものが色々とあり、楽しめました。 特にブルーベリーフレーバーのものが私好みのバランスで、店内で飲むだけでは飽き足らず、思わず茶葉まで購入するほどハマりました。
言わずと知れた、すかいらーく系列のファミリーレストランです。 この夏は、金沢のゴーゴーカレーとコラボレーションしたメニューがありました。 お肉の中からメルティーなチーズが出てくるガストのハンバーグが、コクのあるゴーゴーカレーにこんなにも合うとは、正直とても驚きました。 定番化して欲しいほど美味しかったです。
鶯谷にある、レトロな喫茶店です。 分厚い食パンをくりぬいてグラタンを詰めた「グラパン」で知られていますが、どうしてなかなか、コーヒーも美味しく個性的です。 アイスコーヒーがとても濃いめなので、少しずつゆっくり長く味わえて、なんだか得した気分になれます。 アイスコーヒーをミルクと1:1で割っ「わりわりコーヒー」というメニューもあり、初心者さんにはコチラがオススメです。
クラフトビールやフルーツビールに加えて、北海道の素材にこだわったチューハイなども製造している会社です。 道産素材の夕張メロンチューハイが本当に美味しくて、何度もリピートしています。 メロンの真ん中のタネ付近、旨みが濃い部分の味がします。 そのまま飲んでも美味しいのですが、バニラアイスを浮かべてメロンソーダ風にすると最高です。