口コミ
ウォーキングの専門メニュー第1号になりました。
関西エクストリームウォークで先生を発見したのがきっかけですw
淡々と?ペタンペタンと?何かが違う歩き方をしている人がいる。
しかも草履で。何だあれは?
そんな感じで声をかけさせていただき、2軸を知りました。
少しご一緒させてもらって気付きました。
坂道になってもペースが変わらない。リズムも変わらない。
周りがペースダウンするなら、1人だけ淡々と坂道を上る。
えーーーなんで?しんどくないの? 今、深夜0時だよ?>
これが2軸だそうです。これは衝撃的だった。
平坦な道と何も変わらないんですよ。何で?
5月の関西エクストリームウォークまでの6ヵ月間で2軸に切り替える。頑張るぞ!
やっと来れました。
ずっと前から紹介されていたけど、何やかやときっかけがなく。
やっと来れました。
本当に聞いていた通り。
してもらう、やってもらう、お任せする
それとは全く正反対の院です。
情報を整理してくれる、プロセスを教えてくれる。道筋を示してくれる。支えてくれる。
でも、取り組むのは自分自身。
本当にパーソナル。まさに健康のパーソナル。
自分で健康になりたい、体のことを知りたい、教えてほしい。
そんなタイプの人にはこれ以上ない場所。
私にとっては天国みたいな場所です。
問いに対する答えが全て揃っている。何より失敗や寄り道まで認めてもらえる。
楽しいです。
身体から感じ取るモノが変わってくる。
考えながら生活する。
気づく度に何かが変わる。
身体を動かす生活そのものが楽しくなります。
かかりつけの先生からの紹介です。
いつまでも元気でいたーい!といつも言っていたからでしょうか。こちらを紹介されました。
整骨院さんとかパーソナルには通っていた時期がありますが、今はすっかり駅前トレ派の私。
自分の好きな様に運動する怖さを思い知らされました!何この×だらけの結果!私は力任せに頑張っていた人みたいです。
運動ってすればいい訳じゃなかったのね・・・・・
そんな感じで自分の勘違いをドンドン修正していく感じです。
体の使い方、体の状態、自分の知識とかも。
先生は聞いたらなんでも答えてくれる。楽しい。質問票を持ち込む人がいると聞いたらそれ私です。忘れるからメモしていってますw
知るほどに楽しくなるからだ。知るほどに奥深いからだ。
楽しんで健康になれる。それって最高だと思いません??
私はそう思ったよ!
知り合いからの紹介です。
ずっと整骨院に通って維持してきた身体でしたが、根本的に物事を解決できないか?と考えていたところ紹介してもらえました。
パーソナルに近いからそこだけ注意して、と言われました。
実際に先生にお会いしてその通りだと思いました。カイロプラクティックの技術を使ってのパーソナル、という感じです。
身体のことをここまで調べられたこと、体のことをここまで詳しく教えてもらったことはありませんでした。それくらいに情報量がすごいです。私は溺れました(笑
どちらかというと直感人間なので「この先生は違う」と感じた私はひたすら宿題をこなす日々。
おしりの宿題を通過したときに変化は劇的に起こりました。
あの「自分だけど自分じゃない」感覚は新鮮です。何が違うか説明がつかないけど、間違いなく何かが違う。うわーってなりました。
考えてみたら「子育て」もそうでした。
何かを育てるってきっとこういうことなんでしょうね。小さな小さな積み重ね。自覚するのはある日突然。
本当に私は出会えてよかったです。
あれこれと文章を書くのは得意ではないので簡潔に紹介したい。
一般的な「院」という概念が通じない。コンセプトが違う。
健康にしてください!そんな「与えてもらう場所」ではない。
健康になりたいんだ!何したらいいの!これでいいの!教えて!
そんな「教えてもらう場所」だ。
つまり。自分自身が明確に「そこに辿り着きたいんだ!」という意思が必須。ここで「連れて行って!」は通用しない。
「答えを与えてくれる」ではなくて「答えが知りたい!」という人向けの院。
先生は手伝ってくれる。とてつもなく優秀すぎる「手伝ってくれる人」なのだ。
自分は通うの楽しいです。毎回先生に挑む感覚です。いや、先生の「検査」に挑む感じです。
通う前の自分、通い続けている自分。
はっきり言って「段違いに」違うよ!
ここにたどり着くまで、本当に沢山の院を巡りました。どの院もとても親切な先生ばかりでした。
でも、求めていた場所ではありませんでした。
私は痛みを取りたい訳じゃないんです。いや、痛みも取りたいんですけど、その前に「何でこうなっているのか」を知りたかったし「どうすれば良いのか」を知りたかった。
知りたかっただけです。
その私の問いに答えてくれる、応えてくれる院がやっと見つかった。
何が起こっているのか。どうしてこうなっているのか。
そして今、何が必要なのか。
私の身体を検査して、理路整然と状況を整理してくれました。
何故か?それはこんな状態だから。こんな身体だから。
じゃあ何をすればいいのか?
ここから始めたらいい。やり方はこんな感じで。
やっと地図が手に入った。そしてガイドも雇えた。これだ。これを求めていた。
最短距離を示しながら、最速で辿ることよりも試行錯誤を優先する先生。
失敗を通して成長するのは身体より私自身。
自分の身体を、自分の健康を人任せにしない。その為の学習と経験がここには詰まっている。
とにかく楽になりたいなら他の院を私は推奨する。
とにかく知りたい、学びたい、身に着けたいなら迷わずここだ。
上とか下とかではない。土俵がそもそも違うのである。
ここは痛みをとる場所ではない。健康を学び、健康を身に着ける場所なのだ。
慢性化した腰痛、肩こり、首のだるさ、頭の重さ、しんどさ。
いろんな症状を抱えていました。
整骨院、整体院、鍼灸院も沢山行きました。脳ドッグにも行きました。でもダメでした。
心療内科で紹介されたこちらに来て、私は変わりました。
何も特別なことはしていません。多分。
生活を改めて、きちんと体を動かして、お風呂に入ってグッスリ眠る。ただそれだけのことで身体はどんどん良くなりました。
何が違ったのか。
1つ1つの指導がとてもきめ細やかにしてくれただけです。
何をどんな風に取り組めばいいのか。教えてもらったことを反復しただけ。それだけでずっと悩んでいたことが1つ1つと剥がれ落ちていきました。
丁寧に、誠実に。言葉だけじゃなくて行動でも示してくれる先生でした。
今は年4回です。
パーソナルの先生から紹介されました。
先生が通っている先生だそうです。
私が希望したのは「健康になること」だけです。痛みは特にないですし、フルマラソンも走っていて、パーソナルでも頑張っていたのでそれなりに自負もありました。
イメージとしては「更に健康を加速させる」感覚でしたが、1から作り直しになりました(泣
自分の意識、脳に寄せた健康の作り方から自分の体に寄せた健康の作り方へのシフト。
体と会話するという言葉の意味が少しずつわかってくると面白いです。
特に食事。頭ではもっと食べたい、味わいたいと感じているのに、身体はそれを望んでいない。その感覚が「なんとなく」わかるんですよね。
それの逆で頭はもうリタイヤしたい、しんどいと囁くのに、身体はもっともっと動きたがっている。
事件は会議室(脳)で起きてるんじゃない!現場(身体)で起きてるんだ!が自分の体に起こっている。
こちらの紹介でいくつか目にした謎の文言「世界が変わる」「風景が変わる」
その意味が私もわかる様になってきた。
身体は本当に奥深い。生きている間に扱いきりたい。
トレラン仲間からの紹介です。
きっかけはその人の走り方が急に優しくなったこと。フォームを変えたのかと聞いたら「走るということが変わった」という珍回答が。
その心は?と重ねると「とある先生」というから私も来ました。
私は単なる走ることが好きな人なので、体のことはよくわかりませんが、体を使うことは人並みかと思います。
なので、ただ先生の指示通りに宿題をこなしていました。身体は確かに軽くなってきたけど、走り方が劇的に変わる様なことじゃない。じゃああの人はどうやって?
と思っていた私は、自分が「ピラミッドもAまで来たし、終わりが見えてきたのかな」なんて勝手に思っていただけだと思い知ることに。
歩行訓練に入った後です。劇的に変わったのは。というか気付いたのは。そこで私は気付きました。
そう、今までの宿題や施術が「仕込み」に過ぎなかったのだとw 歩行の練習はもうオールスターです。宿題のオールスター。すべての宿題の要素が連結しあって歩行動作が完成する。
足上げ歩行から押し出し歩行へ。1軸歩行から2軸歩行へ。ここで私の歩行が劇的に変わりました。そしてその先のランも変わりました。いや正確には歩行がランに溶け込んで、ランが正統進化した感じ。
歩行の変化がランを成長させた感じかな。表現が難しい。
ここからである。記録に興味がなくなったのは。
歩行でもランでも地面から伝わる情報を拾うことが楽しい。身体に伝わる情報を追うのが楽しい。
足場一つでこんなに変わるのか。いや変わっていたのか。
歩く、走るという行動の定義が確かに変わった。歩くって新鮮だし、走るのも新鮮。個人的には歩くの方が俄然楽しくなっている。拾える情報量が多い。情報を終える時間もある。
いやーこれは新鮮だ。まったく世界が変わった。
自分が世界に溶け込むようだ。力が循環する。いや、知らない間に先生に感化されてしまったのか。
もっと掘り下げたい。今はそう思う。
社会人で野球しています。チームがというよりコーチがこちらの先生を推奨していたので割と皆お世話になっています。自分は月1で3年目です。
チーム契約になると色々と面倒らしくて、個々人の判断で通うという形にしているそうです。というか先生がまずそういうの嫌がると思うけど。
今まではやっぱりチームが提携?していた整骨院の先生にみてもらっていましたので、その延長にあるもんだと思っていました。全然違うかった。
キチンと紹介しようにも、自分は何されているのかさっぱりわからないので、感覚的なものだけ伝えられたらと。
まず感覚。これが本当に変わった。
痛い、とか何かおかしい、みたいな感じ方ならできていたけど、それがもっと具体的になった感じ。「力が膝で止まってる」みたいな感じ。これ伝わりますかね?
右足は力が足から背中まで抜けていくのに、左足は膝で止まって、そこからまた力が追加されている感じ。不自然なんですよ。きれいに流れるほうに比べて。
今までそんな事感じることもなかったので、初めて感じたときは「何これ?」と自分にひきました。でも先生が見ているのはこういう事なんだなと。
次に感覚w
実際に使っている時の感覚が、力が止まるだけじゃなくて、繋がる感覚もわかる様になるから、自分のポテンシャルに「良い塩梅」が自分でできる。
無理をしようとするとやってくる「ギシギシ感」がそれを許さない。手を抜くと「離陸失敗」みたいな感じで抜けることなく力が萎んでいく。
これマジですごいよ。これ何なの?
こんな感覚も使い方も、今まで誰も教えてくれなかったんだけど。
なんで今?もうちょっと早く知りたかったよ。
今の感覚を持ってもう一回高校生からやり直したい。絶対に全国楽勝だって。
PS-下の予算は年額で一応書いておきました。
友達の紹介です。
健康には割と拘る傾向の私に「あなたにはここがいいんじゃないの」と勧められたのがこちら。
今までの院には少し物足りなさというか、頼りなさを感じていた私は「私を満足させてくれるのかしら」とかなりの上から目線でお邪魔しました(汗
穴があったら入りたい。
詳しく書くと顔が真っ赤になってしまいそうなので割愛。きっと同じく「割と意識高い系よ」と健康には一家言持っている方はここで人生初めての敗北、いや戦う前に白旗を上げる経験をしたのではないでしょうか。
ええ、もう格が違う。違うんです。以上。
〇私には天国
かなり独特な院ですから人によって好みや相性が分かれる院だと思います。
でも、私にとっては極楽浄土です。
★何をしたら良いのか
★どのようにしたら良いのか
★なぜ、今それなのか
全部、教えてくれるんですよ。正解を。やればいいだけ、それも変化がついてくる。
え、解答もらえるんだ?と半ば感動しました。
でも、その一方で今まで自分が頑張ってきた取り組みが全て、1つ残らず、とても丁寧に「だから僕はお勧めできない」と解説されます。
これに耐え切れない人は多分ここで折れる(笑
余りに論理的、科学的、いわゆる医学的な解説過ぎて「言い訳できない」から。
でも、逃げ道はあるの。
白旗あげて「今から勉強しなおしまーす!」
これでOK
院でもLINEでも幾らでも質問し放題です。こんな先生は初めてです。
体が教えてくれること、今まで自分がスルーしてきたこと。それがはっきりと感じ取れる様になると、本当に世界が変わるよ!
生きてる事がすごい楽しくなるよー!
私は通院していた心療内科の先生からの紹介です。
「心身を整えるという選択肢もありますよ」という形で紹介を受けました。
心療内科の先生と出会う前に、鬱を対象にした整体院や整骨院もいったことがあったので正直あまり良い印象は無くてですね。。。
でも、紹介された手前一回だけは行かないと、という感じで行きました。
行ってよかったです。もう毎月通ってます。
〇本当に簡単な事から変えていく
宿題が出ますが本当に簡単な事でした。これなら私にも続けられます。
続けてると小さな変化が起こるから「あっ」と発見もあり。
身体ってこんなことでも変わるんだ、とビックリ。
〇体が変わると気持ちも変わる
身体が少しずつ変わると、気持ちも変わっていきます。
動作が楽になるので、どんよりした空気が薄くなっていくんですね。
あれ?私何か前と違う?
自分が変わってるかも、と感じることができました。
〇目で見えるピラミッド
実際に受けた結果がピラミッドになるのですが、自分の体を綺麗に表現してくれていて面白いです。何をすべきか、何が問題なのかが本当によくわかります。
逃げ道を塞がれるとも言えますが、今すべきことをきちんと示してくれるのでとても楽でした。
ピラミッドが育っていくのがまた楽しいですし。
〇心療内科の先生も喜んでくれた
こちらにお世話になってから、顔色がよくなった、明るくなった、声が高くなっている、自分から話題を振ってくれる、と心療内科の先生がとてもほめてくれました。
自分は「いつも通り」のつもりなのですが、外からみていたら全然違うそうです。
小さなことからコツコツと。
たったそれだけで私はいい感じに変わってきた様です。
知人の紹介です。
晴れて中年を迎えて年を経ると身体の節々が「あれ?」と違和感を感じることが増えてきます。それを加齢、の一言で片づけて見守るというのはどうも違う気がする。
かといって、何をしたらいいのかもわからない。
健康でありたいと思いつつ、健康とは何ぞや、健康である為には何が必要なのか。何もわからないという状態で五里霧中。
色んな健康系のイベントや整体にも通うが「痛いところは無いですか」と対象が痛みになっている。
パーソナルジムに行くと筋トレが中心となる。
そうじゃない。健康なんだ。
そんな私が出会えたのがここである。
自分の身体を知り、何が足りていないかを知り、そしてそれを埋めていく。それも自分の手で、日常の中で埋めていく。
日常生活と繋がった健康の作り方。そうそう、そう。こういうのだ。
自分で自分のからだを守る。自分の人生の舵取りをする。それが私の希望する健康への取り組み。
ひとつひとつを学びながら地固めしていく。
私は今、やっと自分自身の健康を実感している。他人任せではない、自分の手による健康である。
もっと知りたい、もっと先に進みたい。
この年になって新たに何かを学ぼうとする意欲が生まれる事が嬉しい。それが自分自身の健康であることがもっと嬉しいしありがたいことだ。
息子からの紹介です。
ずっと整骨院と整形外科に通っていたのですが、ベテラン勢となった私を見兼ねて「費用はもつから行って」と紹介されました。
私の症状は膝痛と股関節の違和感です。
取れました。それも便秘対策で。
初めての時にお通じを聞かれ、割と強めの便秘で通院もしていると伝えたところ「膝、股関節の違和感は左だけですか?」と確認をされ。
はい、そうですと答えたら「便秘を先に解決しましょう」と。
運動・食物繊維・早寝早起き・水分などなど。運動が一番効果高かったんじゃないかな。朝歩く様にしたらすぐに歩いてすぐに催すように。
アドバイスをもらって1週間くらいでドッカンドッカン出てきました。こんなにお腹の中には入れるものなの?と驚くくらい。
便秘がよくなってきたぞーと喜んでいたところで自覚したんです。
「あれ?足軽くない?」
あれだけ重たかった足が軽い、上がる、苦じゃない。何より体が軽い。
え?便秘が原因?今まで頑張って通院してたのに。
これには本当に驚きました。風が吹いたら桶屋が儲かるみたいな話で。
知っている人と知らない人ではこんなに見え方が違うんだと。
私の左ひざ、股関節はとても軽くなりましたが、今までの負担が乗っているので、それを取り除く取り組みを続けています。
キチンとした使い方をまずは知ること、実際に体験すること、自在に扱うこと。
もっともっと良くなると先生は褒めてくれたので、単純な私は頑張りますー
息子よ、ありがとう。
先生を紹介してくれて、あなたを産んで良かったと心底思ったぞ。
ランナー同志の紹介です。
走れる一方で身体に故障を抱えている私を見兼ねて紹介をしてくれました。
前にも紹介を受けていたものの「ふーん」で済ませていたのがこちらです。
どうしても10,000円という巨大出費が他人事というか、自分とは関わりのない世界の話をしている様な気がしまして。
「君は四則計算ができないのかい?」
ズバリ指摘をされて雷に打たれました。月にかかる総額だと、今お世話になっている院より確かに安い。でも回数は少ない。
通う回数でお得感を得ようとしていた、損をしていないと感じたがっていた自分を見透かされた!!確かに私の状況は緩やかに悪化している。しかし彼奴らの状況は明らかに好転している!何故だ!
答えを求めて私は電話を取った。
まさかの3週間後だった。。。。。みんな、躊躇はしないほうがいい。「よし!」と思ってもそれは私達側の話であって、予約の枠が空いてるとは限らないのだ。
私はここで心が折れて「すぐに行ける院」を一度選んでしまった。何とかならんかなと。
そして何とかならず、改めて予約を取ろうとすると「今月は埋まってしまっていて・・・」と謝られてしまった。。。先生、悪いの私アルよ。
結局は予約変更の枠で何とか滑り込み。それでも2週間後。
さぁ、やっと開戦だ。
まず先生からの情報量が桁違いである。処理が追い付かずパンクした。
そして自分が今まで取り組んできたトレーニングやストレッチ、その他の運動から意識してきたことまでを伝えていく。本当に先生は全ての質問に答えてくれた。それも凄まじい情報量で。質問者が溺れた。情報で人が溺れるなんて人生初だった。
要はね、私は「何も知らない」のであった。それをまずここで知った。
私が体について学んできたこと、主にテレビと雑誌、最近ならyoutubeとインスタが主力であるが、それを通して学んだことは自宅前の水たまりに過ぎなかったことをここで学んだ。
先生の把握している体の世界は太平洋だ。そして先生自身は大西洋に乗り出している。要はもう規模が違いすぎる。
そんな自分の思い込みや、ガワを取り除いてもらった。
今までの自分の頑張りを自分で否定する様なものだ。自分は間違っていたのかと。それはそれで本当につらい。認めたくない。自分なりに頑張って調べて取り組んできたのだから。
でも、観念するしかないのだ。あまりに先生の話が正論過ぎて。印籠アタックと名付けたくらいだ。神託といってもよいかもしれない。
これが到達者(by リカルドマルチネス)というものか。
現実を受け入れ、認めて前に進む。単純なことだがプライドの高い私には苦難の道であった。
だが、手に入ったものは大きい。
本当に皮がめくれていく。日焼けの皮がめくれていく様に。違和感が剥がれ落ちていくのである。
気づくのはある時ふいに「あれ?」と気づく。前と何かが違う。でも、今までになかったものが出てきた嫌な違和感ではない。
今まであった嫌なものが薄れている感覚なのだ。
身体を抑え込んでいたもの。それは私の「独りよがりな頑張り」だったというのはどうやら真実だった様だ。
認めたくないが、事実身体はそう物語っているのである。
諸君!!!これが「本職」というものだよきっと。
私は掛かりつけの内科の先生から紹介を受けました。
健康を大切にしたいなら、と。
紹介状とかは特に無かったですが、予約は3週間後でした。
病院みたいに「今日の今日」は無理な場所です。これは実際に受けて思いました。本当にこちらと向き合ってくれます。ただ、先生の消耗度も凄い。本当に全身全霊で読み取ってくれる感じです。
「痛くなーい!」「楽になった!」といった変化で実感する場所ではないです。自分の身体を育てる、だけじゃなくて、自分の感覚も育てていく感じなのかなと私は推測。
体が変わっても、私自身が感じ取れていなかったらそれは「戻る変化」だそうです。
変化を起こし、同時に自分でその小さな変化を拾い上げることができるか、素直に喜べるか。
心身の訓練をしている感じです。
肝心の症状ですが、私は気持ちの重さ、肩の重さ、片頭痛がずっと続いていたベテラン選手です。痛み止めはあらゆるものを試していました。
何が良かったのか、それはわかりませんが、気持ちの重さが軽くなり、肩が軽くなり、ぐっすり眠れる様になって、というかお風呂につかると眠気が凄くなり、片頭痛は忘れていましたw
先生に会いに行くのが楽しいですし、ただお話をするのも楽しい。自分の成果をみてもらうのも楽しいし、知らなかったことを教えてもらうのも楽しい。
私の場合は、本当に世界が明るくなりました。
聞けば答えてくれるし、悩み事を伝えても笑い飛ばしてくれます。
宿題が停滞しても「それの何が問題なの?」と逆に問われるw あ、こういう考え方が苦しかったのかと。
自分の悩み事というか、自分のモノの考え方がカチコチだったんだと、でもそれもまたよし、少しずつ、みたいな柔らかさ。
私にとっての人生の一大事は、先生にとっては「とても些末なこと」に過ぎなくて、1つ1つを大きくしていたのは自分自身の考え方であり。
そうか、そうなのか。それでいいのか。ヨシ
その繰り返しが私には良かったと思います。数年前の自分に比べるとどれだけ図太くなったことかw同窓会で驚かれましたw
もちろん、真っ先に先生に報告をしたw
方法は人それぞれだと思いますが、私は今も体を育てながら心も育てて、今までしてこなかった、というか避けてきていた小さな経験を重ねているところです。
次の誰かもきっと大丈夫。動けば変わるよ!
追伸ー誰もが気になる値段について。支払う金額の総額に躊躇する人は多いと思う。私もここの口コミの予算を見て引いたw でも、支払った金額以上のモノが返ってきたよー しかも、ずっと私の中に残る財産ですし! コスパもタイパも滅茶苦茶いいと思う。
パーソナルの先生から紹介です。
肩こりと腰痛がなかなか改善しなくて不眠まで出てきたのでトレーナーさんに相談していたらこちらを紹介されました。
カイロは整骨院や整体院で受けたことがあったので、そんなに違うものなのかなと思っていたのですが、本当に違っていました。
身体に関しての答えがここで全部揃った気がします。
私「なんでこうなるんですか?」
「〇〇だからです」
私「どうしたらいいですか?」
「〇〇したらいいですよ」
私「わかりましたー!」「できましたー!」
「じゃあ次に進みましょう」
私「はーい」
単純にこのキャッチボール。でも身体が変わっていく。7回くらいで問診票にかいた症状は全部どこかへ行きました。
そこから先はピラミッドを仕上げる作業です。今やっとA+が見えてきた。でも体の使い方のほうがまだB。
変えてもらう、何とかしてもらうじゃなくて、
自分で理解して、知って、気づいて、取り組む。たったそれだけの事。
たったそれだけの事ができていなかったし、できれば避けようとしていた。
だから起こるべくして起こっていただけ。
凄い複雑に考えていたけど、実はとても単純でシンプル。そしてその真ん中には自分がいたんだね。
ここは気づきの場、そして求められるのは「自覚」と「実践」
とても暖かい、優しいストイックな場所。
お世話になっている漢方医の先生から紹介されました。
症状は、鬱、不眠、肩こり、片頭痛、倦怠感とか。
自分を変えたい、変えなきゃ、と思いながらも何からすればいいのかわからず、ヨガやピラティス、他にも脳波調整というのまで色々受けたのですが余り状況に変化もなく。
そんな話を先生にしていたらこちらを紹介されました。
通って半年ですが、主な症状は殆ど出てきません。何か特別なことをした訳でもありません。
先生の施術を受けて、話をして、宿題をこなして、施術を受ける。
その繰り返しです。
今までと違うのは症状が少しずつ薄くなっていったということ。
今までは変わらず、今度は何故変わったのか、私にもわかりません。
でも、私の中で1つだけ違うとわかるのは、先生とお話しするのがとても楽しいということです。
ここの先生は私が鬱だと聞いても「ふーん」で終わりです。「そんなことより、身体の話をしよう」みたいな感じでとても楽でした。
私が考えすぎることを凄い斜め上?な視点からスパッと切り裂いてくれる感じ。あ、そんな感じでいいんだ、と思うととても楽になります。
あと、身体を使うことがとても心地よいです。今まで使っていなかったせいか、筋肉痛というより疲労感が凄くて不眠どこいった?ていうくらいにグッスリ眠れます。
そして起きたら頭はすっきり。
普通の暮らしでこんなに元気になれるのか。たったそれだけだったのに。
しよう、しよう、しなくちゃ。では何も変わらなかった身体が
寝たい、眠たい、疲れた、グー。でお腹もグーだし、頭がすっきり。体も軽い。気持ちも軽い。
先生に私を見透かされた感じがする一方で、先生は「人」を理解している凄い人だと思いました。降参。
ヘルニア持ち、坐骨神経痛持ちの中年ランナーです。
痛み止めを飲みながら走り続けてはや15年。テーピングは勲章であるくらいの体育会系でした。
そんな私が考えを改めるきっかけとなったのはとあるシティマラソンにて。完走後にいつも通りにマッサージを受けてあ~すっきり。と帰る予定が。足が上がらない。前に進まない。こんなのは初めてだ。私の体に何が起こった?
その瞬間に背筋にさーーーっと冷たいものが走りました。「このままだとヤバい気がする」「何かを間違えている」と。
そして奥さんが通っていたこちらへ。
男は現金だ。奥さんからどれだけ「この先の事も考えたら」と勧められていたのに、私はずっとお世話になっている整骨院に通っていた。気心知れているからだ。
それがこんな目にあった瞬間「よし行こう」という手のひら返し。我ながら凄い。でもそれくらいにあの恐怖は凄かった。背筋がヒヤッとする。
以下、、私の結果である。
みんな、1回でも受けて体をみてもらったほうがいい。私は空恐ろしくなった。
〇カルテ
8割が「×」で1.5割が「△」で「〇」はちょびっと。
〇健康ピラミッド
ものすごい逆三角形。奥さんは割と綺麗な三角形。奥さんとの立場がこの日を境に入れ替わった。
〇宿題頑張った
言い訳ができないので宿題を頑張った。奥さんに追いつくために。
通っている諸先輩方ならわかるであろう「ゴリラモード」で詰まった。ぎっくり腰の理由はこれか。自分で証明してしまった。
〇本当に身体が変わっていった
変化自体は1つ目の宿題から出てきたが、4つ目から劇的な変化が起こった。人生で初めて下半身を使っている実感が沸く。
〇走りも変わってきた
今はまだ歩くの練習中ですが、走った時の変化にもすぐ気づいた。確かに歩くと走るは同じ線上にある。
力を伝えるという意味が少しわかる。力が巡るのね。如何に邪魔をしないで伝えるか。それが走るであり歩くという「動作」なのね。
いや、身体って面白い。
正しく使う練習をしていたら、健康がいつのまにか傍にいた。
確かにこれは健康観が変わる。
通っていた頭痛専門整体の先生から紹介を受けました。
整体院からの紹介なんて初めてでちょっとビックリと、通って2年くらいだったので、見捨てられたのかなというショックとが半々でした。
私を受け入れてくれる先生はもういないのか、独りぼっちな寂しさを胸にこちらにお世話になることに。ぶっちゃけ半分以上あきらめていました。
それがそれがのですね。
20年以上のお付き合いだった片頭痛が、さらにはPMSまでもガラリと変わりました。キツネにつままれた様な自分です。
それが大体9回目くらいの結果です。
片頭痛は最後の症状らしくて、私の場合はその前に腰下・腰上を作り直す事から始まりました。今までお世話になったところは頭を中心に触ってくれていたので全然違いました。
腰下が揃うまでは腰が軽くなったり膝が軽くなったり、しっかり立てる様になったりと。それはそれでうれしいけれど、肝心の片頭痛はまだいます。
それが変わりだしたのは腰上に入ってから。腰下が安定した時に「あれ?」と片頭痛の数が、そして重さが変わっていることを初めて自覚しました。
出るけど軽い。出ない時間が目立つ様に。
次に肩甲骨はがしに入って、更に状況が改善。頭なんてまだ何も宿題出てないのに。
最後に首の運動が宿題になったとき、その首の動かし方にも驚きましたが、自分の首がろくろ首みたいにぐにゃぐにゃ動くのにさらにビックリ。え?いつの間に?
体操後の恐ろしいくらいの解放感といったらw もうテンションが勝手に上がる上がるw
先生が最初に言ってくれた「体には順番がある」という意味が私は最後のほうで自覚できました。
今までは片頭痛だから「頭を何とかしてもらえばいい」という感覚で色んな院にお世話になりました。
カルテにありました。頭から始まっていたのではなくて、頭に到達してしまっていたと。
私がもっと早い段階で気付いてあげたら良かったんだ。いや、自力でそれに気付ける訳がないw
色々あったけど、先生を紹介してくれた先生には感謝感謝です。