口コミ
カイロという名称よりパーソナルトレーナーの方がしっくりくる。
知識は過去にお世話になったトレーナーの中では別格。技術は溶け込んでいる熟練系。
何より、先生自身の考え方が私は共感できた。3人のお師匠さんがいるそうですが、どの方も素晴らしい方だったと推察できる。
師の教えがきちんと根付き、自分の色もキチンと出している。
この方程式は私達を裏切らない。
価格は内容を踏まえると格安。
これで高いと感じる場合、それはもう方向性の違いだから他をあたった方が互いにとって良い。
ここは健康を極める場所、身体の正しい使い方を学ぶ場所。
そう、学ぶ場所なのだ!
健康でありたいので身体の使い方を学びに来ています。仕事は左官業です。
いつか壊す、壊したら終わり、そうわかっているものの、どうしても身体のケアまでは意識が行き届かず。
気付けば色んな場所に痛みやら何やらを抱えている身体になっていました。
このままではイカン。でも自分では無理。もう任せてしまおう。
そんな感じでの予約です。
いや、正直に話すと奥さんが看護師さんなんですが、半ば無理やりに行かされたのも半分あります。お医者さんとかも苦手なんです。
自分のカルテ、もう酷かったです。C-ってあんまりいないんじゃないですかね。バツが半分以上でした。
今、1つずつ身体を作っていますが学ぶことが多いです。同じ職人の匂いが先生からします。
私は身体の事は先生に任せています。私は素人だから。でも私だからわかる事もあります。
先生は仕事に嘘がつけない人です。職人です。
先生の指示通りに取り組んで感じていること。それは「身体に無駄は1つもない」ということ。
自分の仕事でもそうです。美しい仕事には無駄がない。無駄を省いたものはとても構造がシンプルで機能美を持ちます。
人の体はとても複雑だと思いますが、それでも無駄なく美しく感じる。
自分の仕事と自分の体を重ねる事なんてあるんですね。自分でもびっくりです。
そういう意識の変化まで先生は起こしてくれました。
「ここでよかった」
それが正直な一言です。
春のエクストリームウォーク100に向けて取り組んでいます。
今、やっと下半身が終わったところです。これから上半身に入ります。
私がこちらの先生を見てびっくりしたのは「階段の下り」でした。膝に負担が一番かかるその動作で、深夜にスルスル降りていく人が先生でした。
膝が痛くて1歩1歩慎重に歩く私達と滑らかに滑り降りていく先生。
どうしてもそのイメージが焼き付いてしまって今ここにいます。
今までの常識がというか、自分の固定観念が崩れていく様な感覚です。
前まではレースウオークが歩行の頂点だと思っていました。でも今はヘルスウォークという別の道があることを知っています。
私はそっちの道で100㎞と向き合いたい。
真面目に書くと、自分の恥を晒すだけな気がして躊躇してしまうのですが、同志が「禊」としてそれを23年度にしてしまっていました。
完全に出遅れた。。。とグサッとなったので続きます。
理学療法士です。整体院をしています。意識の高い場と仲間に恵まれて自分が割と高い場所にたどり着けていると思っていました。
思っていました。
元々はこちらの先生のお師匠さんの話をよく聞いていて、いつか受けてみたいと思っていたのですが、紹介制となっている様でその機会に恵まれず。先にこちらにお世話になれる機会を得ました。
同じです。自分は国家資格持ち、対してこちらは民間資格。
上からお手並み拝見位の感覚で受けに来ました。どの程度のものかなと。
自分は最初の筋力検査で撃沈しました。「ああ、あれね」と高を括って受けたものの。。。
私は教科書の範囲内。先生は教科書の遥か先。
ステージが違う。検査の説明を聞いて一層感じる「自分の狭さ」の程。そして感じるあのねばっこい感覚。
「自分は今まで、何をしてきたのか」
「自分は今、何をしているというのか」
彼我の差を嫌でも思い知るから辛くなるんですよね。
こんな人が民間資格にはいるのか。何だよこの魔境は!みたいな感じ。
自分が踏み込んだ世界のディープさを思い知らせてくれる先生でした。
ちょっとこの業界を舐めていたぞ、俺。みたいな。
幽遊〇書が好きな自分としての実感。人間界(保険適用の世界)ではB級でテッペンを容易く取れるけれど。魔界(自費の世界)にはA級、S級がゴロゴロいた。
自分は意気揚々と魔界に降り立った戸愚呂弟である。割と上位でしょ、と思っていたらいきなりS級と出会って「・・・・マジかよ(泣」と涙目になった。
年末年始組です。看護師しています。
勤務先近くにも整体やカイロはもちろんありますが、1度ここを知ってしまうとダメです。戻れません。
何より先生。私にとっては「人間型サプリ」です。
仕事の話をするだけでも楽しい。スッキリする。身体もスッキリするし、気持ちもスッキリする。
最早帰省なのか予約の為なのかわからないw
体力勝負な仕事なので、キチンと身体を見てもらえて、整えてもらえて、今は何をしたらよいのかまで、オールインワンで面倒をみてもらえる場所は本当に貴重です。
楽になるからいいのではないんです。
辛くなっても絶対的な安心感が違うんです。先生に聞けばきっとわかると。
単に仕事だからと取り組んでいる先生ではないです。本当にこの仕事が好きな人。
だから信頼できるんですよ!仕事と割り切って手を抜いた仕事をしている医療人、職場で沢山見ていますから!
盆暮れ正月しかお世話になれないですが、欠かさずお世話になっています。
ここで定期的に体のメンテナンス?というか身体の状態を確認してもらわないと安心ができない。
自分が自分の身体をキチンと管理できているか、コントロールできているかを確認してもらっています。
本当は月1くらいで確認して身体を作り変えていきたいんですが、仕事が外なので中々。。。
大阪に戻ってこれたらきちんと体を作り直してもらうつもりです。
いつもありがとうございます。
私が勤務しているクリニックの提携?先です
回数制限はありますが、割引が適用されるので本当に助かります。
クリニック名は出せませんが、ホワイトな職場でバンザイ!!院長ありがとう!回数MAX毎年通っています!
他のスタッフもお世話になっているので、とにかく心配いらないという点がうれしい。
病院やこういった院はとにかく探すのが大変。手間も時間もかかります。それが省けるのが有難い。
俊先生はとにかくロジカルで学術的な先生ですので、こちらの質問には全てパパっとロジカルに答えてくれます。わからない事は「調べておきます」とキチンと答えてくれるのもポイント大!見栄を張られると不安に繋がるので。
カラダを整えてもらい、更には自分の勉強にもなる。だから社員割引を適用してくれてるのかな?と時々思います。
うちのクリニックの院長家族がそもそも受けたのがきっかけだったそうなので、商売抜きでの繋がりなんだろうなと思います。というか私は思っていますw
いつもお世話になっています。
何を質問しても答えて頂けとても助かっています。
ただ受けて楽になる。そんな場所ではありません。もっと能動的な場所です。
健康とは何か。身体とは何か。力とは何か。
とても哲学的な先生であり、場所だと思います。
こういう場所、こういう先生がもっと当たり前になれば日本の健康分野も大きく変わる様な気がします。
安心して尋ねることができる先生、私はとても貴重だと思っています。
整形外科にお勤めの看護師さんから紹介してもらいました。
病院の先生が紹介するケースはそうそう無いから間違いの無い先生だと思う。と。
あんた、受けてないんかーい!と突っ込みながら予約。
正に足元から身体を整えていく場所です。とても細かいカルテを初回に出してくださるので自分の身体がわかりやすい。確かに想像以上に「×」が溢れる結果でした。
でも、宿題を1つこなすとガラリと変わります。それが不思議で面白い。
足取りは軽く、身体が言うことをきく。できれば自分の身体は最後まで大事にしたい。
どうしたら良いのか。何をしたら良いのか。
その答えを教えてくれる先生です。そこから先は本当に「自分自身」が問われる場所。
やれば変わり、やらなければ変わらない。
確かに体はとても正直で素直な構造なんだなと納得。
内容から考えると価格はとても良心的。
もう今年も後わずか。自分の中で禊を済ませたいという気持ちがパンパンに膨れ上がっているので恥を晒す覚悟で残します。
こちらを検討される方、一般の方に限らず同業の人も含めての私のケースです。
初めて受けたのはもう3年くらい前です。
他の方も書いていらっしゃる方がいましたが、私も例に漏れず道場破りくらいの感覚で受けに来たくちです。良いところをつまみ食いしようという感じで。
1回で私はやめました。
「ああ、こういう形もありね。私とは違うけど」
要は逃げたんです。見なかったことにしたのです。足を踏み入れた事を後悔しつつ、強がって逃げた。それが全てです。
それがファーストコンタクトでした。
このままではダメだ。そう思って2度目の挑戦。
前回ともう全然違っていました。先生は既に2年前のその場所にいない。自分は2年前のまま。
情けなくて泣きそうになったけど、ここで逃げたら自分は終わる。そう感じたので受けています。
受けて説明を聞く度に「何だよこの差は」と惨めになる。
職場で「先生、流石ですね」と評価してもらう、頼りにしてもらえる程に情けなくなる。※これ、絶対にわかってくれる人いるよね!ホント辛い。。。
業界の底の深さを思い知って怖くなる。
自分は国家資格を持っています。それがどれだけ頼りないものかを痛感します。そう、国家資格という肩書が通じる人にはいいかもしれない。
でも、そんな肩書が通じない人達を相手にしている専門家は破壊力が凄まじい。
ウルトラウォークのコース選択をしています。
私も関西エクストリームウォーク100で先生を見掛けた口です。私が遭遇したのはスタート時と深夜帯です。
他の方と似たような印象ですが、とにかく「朝と変わらない」姿にびっくりでした。本当に淡々と。そんな感じ。
みんな辛そうに歩いてるのに、急に吹き出したりしてビビる。※ラジオを録音して聞いていたとのこと。
面白い人もいるなぁと話しかけたらもっと面白かった。
エクストリームなのは距離だけでいい。制限時間は体も心も縛る。
歩行はあくまでナチュラルを極めたい。
歩行分析が1日やりたい放題なんてご褒美でしかない。
自分の足で歩くことが大切だと思う。
「ロキる」という言葉を今日学んだ。
もうね、何か違う。視点が全く違う人でした。余裕があるとこうなるのかな。いや、参加動機がそもそも違うのか。
一番印象に残ったのが「最早、道具を活用しているのか、道具に歩かせて頂いているのか。さぁどっちだ」という問答。
何か私の中で腑に落ちた。
という訳で。次に向けて私も入った。
歩行のフォームは意識してきたし、ギアも意識したけど、「歩ける身体」は盲点だった。歩ける身体だと思っていました。
全然違ったね。うん。
次のエクストリームウォークは5月。まだ半年あるから生まれ変わった姿で参戦するぞ!
もうタイムは気にしない。如何に「力に溶け込むか!」がテーマです。2本足で生き抜きたいから!
私は心療内科の先生から紹介されました。
カウンセリングだけでは中々良い結果に繋がっておらず、先生が「心身並行して整えるのも良いかもしれない」と紹介をしてくれました。
紹介状はありませんでしたが、先生の方から直接連絡を取ってくれたみたいで予約はスムーズに。
とっても良かったです。
何が良かったか。
それは「縛られず」「決めてくれる」という居心地の良い距離感です。
何をしたらいいのか、何をすべきなのか、どうすれば良いのか、
頑張りたいけど、わからない。そんな状態の私に個々の先生は1つ1つ教えてくれました。
それだけじゃなくて、私の取り留めの無い話を遮らずにキチンと聞いてくれました。私のペースを尊重してくれる。
それで回数が増えても私は構わないんです。それは私がもたらした結果ですから。話を遮らない。まとめない。細かく聞いてくれる。
居心地がとてもよかったです。
そして身体。
時間だけは持て余した私なので宿題はしっかりこなしました。これがきっかけになればと。
自分では何も変わった様に感じない。でも、周りにはそう映ってはいませんでした。
「姿勢が綺麗になったね」
「歩き方がとても綺麗」
「立ってる姿勢が綺麗」
「何か前と違うね」
「笑顔が増えたよね」
「そんなに自分から話す人だったっけ?」
「質問魔になったね」
自分では全くの無自覚でした。知らない間に先生のペースに巻き込まれていたのか?
周りの人達からの見え方が変わっている事を自覚して初めて「私、変われてるかも?」と自信にも繋がりました。
そうか、それでいいんだ。
とてもシンプルなのに、沢山の気付きときっかけをくれた言葉。
夜眠れないじゃなくて、夜に眠たくなる。
朝起きれないじゃなくて、差し込む光で目が覚める。
ああ、答えはずっと足元にあったんだ。
気持ち1つで変われる。行動1つで変われる。不安な時はソロソロ歩きだけど、ここの先生がキチンと傍にいてくれるからきっと大丈夫だ。
心と身体と仲良くなろう。
そう!そうなの!と共感する口コミが投稿されたので、私も乗っかります!
私は紹介者無しです。自力でここを探しました。というか辿り着きました。もう長かったこと長かったこと。。。
私が次の誰かに伝えたいことは「選び方」について。
もう雑誌やHP、インスタからyoutubeまで。とにかく「画面の向こう側」からの発信については話半分以下でいい!!!ソースは私!!
とにかく会って話して受けてみて。そこで違和感を感じたら撤退!!ギャップを感じたらもう撤退!
デジタル媒体はとにかく「背伸び」し過ぎだと思う。それよりもデジタル時代だからこそ「アナログ」を大事にした方がいいです。
私は今まで何十万と健康にお金を使ってきました。通った院なんて50を下らない。リラク系入れたらどれだけ??
だから沢山の肩透かしも受けたことがあるし、断り切れずにうん万円の回数券や健康器具を買ったことだって何度もある!(なに自慢?)
相手を信用して、その信用を利用されたことが沢山あるのだ!
そんな私だからこそわかる「嗅覚」がある!ここの先生には「濁り」がないのだ!
そんな先生、今までで数える程しか出会った事がない。この若さでは特にない。(ああ、私の年齢がバレる)
人柄、院の方向性、取り組み方、値段、通院頻度、技術や知識
「通う」為には幾つかの条件が揃う必要があると思うけど、遂に揃ったのである。
そしてもう1つ!
私自身が安心して素直に取り組むとこんなに変化が出てくるのか。と驚いた。
多分こうだ。
1.先生を信頼している
2.説明に納得している
3.何をするか、何でするかに納得
4.上手になっていくのが楽しい
5.健康になりたい
自分自身の中で感情と方向が嚙み合っているからだと思う。
先生も言っていたが「最後は結局、信頼関係」ということなんだろうなと思う。
お友達からの紹介です。
医療系あるあるですが、人様の身体を見ている割に自分は全く見えていない。正確には「自分の場合は都合よい解釈で見ようとする」というあるある地獄にはまっていました。
で、体は確実にジワリジワリとやってくるわけで。
今までは自分都合のスケジュールでパーソナル行ったり、ヨガ行ったり、整体もいって、ピラティスもチャレンジして。
いやもう本当に会員証の数だけは立派になったw
そんな私がまさか根を張るなんてw
あれこれ言う必要は無いと思います。わかる人にはわかる。
病院からの紹介が多いのも納得。医療に携わる人が多いのも納得。
それは受けたらわかる。院長とお話をしたらわかる。
何かを感じた人が根を張っていく。そんな場所でいいじゃない。
俊カイロ。
ここは私達に「寄せてこない」場所です。
事実を丁寧に伝えてくれる。私が大好きな綺麗ごとや都合の良い情報はありません。「事実」を丁寧に伝えてくれます。
この先生は真面目、そして誠実だ。
「確かなこと」を知りたい、掘り下げたい私にはそこが重要なのである。
ピラティスとヨガの講師をしています。
今、私達の業界はインストラクターが凄い勢いで増えていて飽和状態です。プロってこういうものでいいのか、専門家ってこんなものだっけ?
専門家と一般の人との境目が段々と曖昧になっていく状況を目にして、昔からずっとヨガとピラティスを学んできた自分にはどうしても納得がいかない部分もあり、師匠にそのことを話した時に紹介されました。
「そう思ってるなら、触れてみなさい」と言われました。
別にメディアに出ている訳でもなく、youtuberとして華やかに活動をしている訳でもなく、普通の院という印象だったので「?」と思いながら予約。
希望の時間帯と曜日は空いているのが1ヵ月先。空いている枠にとにかく入れてもらう形で滑り込み。それだと翌週で入れました。セーフ!
☆受けてみて思ったこと
一言で言うなら別次元。そうとしか言えません。
ピラティス業界が、ヨガ業界が、なんて業界の行く末を心配している場合じゃなかったです。私がまず「余りに足りていない」現実を思い知りました。
まず、先生からの質問に答えられない。ピラティスやヨガの質問なのに。
☆身体の理解度が深過ぎる
ここの先生は筋肉系に特に強いです。次に神経かな?運動生理と神経解剖に特に強い印象を受けましたが、生理学・解剖学も理解がとても深い。要は全体的にレベルがとんでもなく高い。
ピラティスの教科書の内容ですらキチンと頭に入っていない自分が恥ずかしくなりました。
☆技術がとても繊細で優しい
これは凄いです。検査と施術の境目がわからないことが多かった。検査とは施術で、施術とは検査。禅問答の様な施術でステージが違うのがすぐにわかります。
先生は体を無理矢理には操作しない。身体と溶け込む様に情報を引き出していく感じです。
1つの検査から幾つもの情報を引き出していくのは初めて見ました。検査の概念が本当に変わります。
私は検査なんてしていたのか。している様で何もしていなかったのではないかと自問自答してしまう。。。
☆考えさせられる
施術とは、検査とは、人に寄り添うとは。先生と話をして施術を受けるだけで沢山の事を考えさせられます。
「できている」「それなりには」という自負心が打ち砕かれる(泣
でも。これだけは言いたい。伝えたい。知ってもらいたい。
触れて良かった。
知れて良かった。
傑物はきちんといる。静かにそこに佇んでいる。
例に漏れず。
エクストリームウォーク関西100で先生をペースメーカーにして、そのままこちらにお世話になった口です。
驚くべきはそのリズムの不変。本当に道の形状を問わず一定のリズムを刻み続けるウォーキングは凄かったです。
最初は穏やかなペースだなぁ、何処かで抜いてしまおうと考えていたのに、抜いた後に少し信号で止まると後ろに迫ってくる草履の音。
引き離しても引き離しても追いつかれる。
深夜帯に体力が削られるこちらに対して、淡々と飄々としている先生の顔を見ていると「自分は何を必死にやっているんだ」と自分を客観視してしまう。
こっちは草履の人を意識してしまう。意地を張ってしまう。
先生の目にはこちらは映っていない。ただリズムを刻んでいるだけ。
自分の歩行は先生の歩行と違う。何かが違う。
次の大会ではもっと楽に完歩したいと思い、先生のウォーキングコースに入る。
歩き方の指導ではなくて、歩ける体を作っていく。そうか、私は歩けない身体で頑張っていたのか。
自分がどうして疲れやすいのか。1つ1つを証明されていくのはキツイ。刺さる。
でも向き合わなければ求める場所に辿り着けない。
次は5月だ、頑張れ自分!
〇100km/ウルトラウォーク完歩コース
〇開始時期
23年11月→現在は3回目
〇きっかけ
関西エクストリームウォーク100で草履で歩いてる猛者を発見。
深夜に周囲がフラフラしている中で1人淡々と歩いている姿が印象的で勝手にペースメーカーにする。
延々とペースが変わらない事に驚く。というか歩いている?跳ねている?
自分で再現しようとしてもできない。
そのままついていくが、坂道で離されていく。何と坂道でもペースが変化ない。これには更に驚かされた。
思わず話しかける。それがきっかけ
〇通う
次のエクストリームウォークに向けての歩行の作り替え。
それをここでお世話になろうと決める。
〇今の状態
余りに固い足首に驚愕し、今は足首をゆっくり調整中
歩く為の身体ができていないことを思い知りながら頑張っている。
このまま継続してここに記す予定。
自費で整体院をしています。一応、国家資格持ちです。
自身の院運営もそこそこ順調で、それなりに自信もついていました。いや、かなりつけていました。だからここに来たんです。
「今の自分ならここの施術を解析して取り込めるはずだ」
と高を括って。ええ。身の程知らずでした。
とある勉強会で何度かこちらの先生の噂を耳にしており、いつか受けてみようと思っていましたが、その「いつか」がやってきました。
そんな感じです。
ぶっちゃけなお話ですが、自分が専門家として看板をあげていて良いのだろうか?と自問自答するくらいにレベルが違い過ぎました。
この院に入る前の自分と、後にする自分とで本当に同一人物か?と疑われるくらいの挫折があったと思います。事実、奥さんに「どうしたの?」と聞かれるくらい憔悴していた様です。いや、実際していました。
売上どや!だった自分の如何に小さき事よ。太平洋に出たつもりだったのに、実は家の前の水たまりでドやっていたのかと。
メダカが海王類を前にした感覚ってきっとこうなんでしょうね。
自分が専門家を名乗る資格があるとしたら、目の前のこの先生はどう表現すればいいのか。同じカテゴリーに収めるのは通らない。本当に別次元です。
何が別次元かって?受けたらわかるよ。話を聞いたらわかるよ。質問1つでもしたらすぐにわかるよ。
根本的にもうステージが違うんだよ。同じ土俵に立っていない。同じものを見ているはずなのに、見え方が全く違う。見通している距離も全く違う。
泣きそうになるよ、本当に。
同業の方へ先達として残す。
ここの施術を受けるなら、本当に覚悟を決めた方がいい。自分が今までに積み上げてきた物が一瞬で崩れ去るリスクが余りに高い。
先生が何を言っているのかわからない、それはもう先生の世界に触れることすらできていないという事だ。
でも、先生の世界に触れると「ああ、これがホンマモンか・・・」と思考停止に陥る。
勝てる気がしない、というより同じ土俵に立てる気すら起こらない。考える程に思い知らされるからだ。
知らずに井の中の蛙を続けるのも御免蒙るが、知って無力感に苛まれるのもキツイ。
玉石混交、ピンキリと呼ばれる世界の「玉」「ピン」側はとんでもない領域だ。
1から出直します。
お忙しいところ、無理に時間を作っていただき、ありがとうございました!
せめてまともな質問ができる様になってからまた挑戦します!
今で半年くらいです。月1ペースで通っています。
もうね、楽しい。
自分の知らない事を沢山学べて、自分で取り組めて。私には「自分でする」という点が最高にいい。
今までの場所は「こちらにお任せ下さい」の形だったので私がいつまでも自立できなかった。それがずっと引っかかっていました。
ここは違う。自分で取り組む。それを見守ってくれる。教えてくれる。正してもくれる。ヒントもくれる。
自分が成長するまでずっと傍にいてくれるのだ。
こんなに有難い話はない。何せ「卒業する」のを応援してくれているのだ。それで商売として成り立つのかと心配になるくらい
でもわかった。
学べば学ぶほど、知れば知るほどに「自分が見ていた世界が狭い小さい」ということに気づく。思い知る。
健康は思っていた以上に奥が深い。先がある。
だから私は見てみたい。生きている間にどこまで辿り着けるのか。
親からもらった大切な身体。できるだけ使い切ってから最期を迎えたいのだ。
1万円でこの内容、絶対に安いと思う。
半年前の私と今の私。
もうね、全然違うから。買い物が楽しい。自転車より歩きたい。
走りたい・・・にはまだなっていないw 歩くを掘り下げたい。
だから私も行くぞ!100㎞ウォーク!
病院からの紹介です。私は脳外科の先生からです。
割と大きめの病気をしたので、後遺症が少し残っているのですが、そのリハビリは病院の保険適用だけでは追いつかないからと。
その病院の先生に言われた事と、こちらの先生に言われた事が一言一句同じだったので「考え方が一緒なんだろな」と紹介に納得しました。
私はリハビリが目的なので痛みが、とかよりも体の感覚の話になりますが、それでも伝えられる部分は伝えたい。
リハビリは動きを取り戻す為の取り組みですが、私はここで「取り戻す」ではなく「見つける」と「育てる」を行っています。
今まで使ってこなかった、使っているつもりだった筋肉を自覚し使える様になること。そしてそれらを繋げていく作業。
繋がるほどに身体が育つ実感があります。後遺症のリハビリではなく「自分を再発見する」様な感覚です。
私も先生と同じ気持ちになりました。
病気の前に、自分の理想形に出会ってみたかった。
取り戻せないものがある中での取り組み。知れば知る程に悔しさは出てきますが、それでも「以前の私」とは全く別の私が育っていくのも確か。
今はただ、紹介をいただけた。出会えたことに感謝しています。