シアター・アルファのすぐ隣にある、コンビニエンスストアです。 観劇前に軽食を調達しようと立ち寄りました。 店内は入り口から右側に向かって細長く展開しており、コンパクトながらも必要なものは一通り揃っている印象です。 小さなお店なのに、ちゃんとコーヒーマシンもあって、嬉しくなりました。 レジは2台、私がお邪魔したタイミングのスタッフさんは全員、異国にルーツをお持ちのようでした。
アリオ川口というショッピングモールの中にあるシネマコンプレックスです。 濃いブルーの壁やカーペットには同心円の意匠が施されており、さらに長い廊下とドラマチックな照明が相まって、何だかレトロな宇宙っぽさを感じられて味わい深いです。 ここで古い特撮映画を観たらさぞ楽しいだろうなぁと感じました。
薄いラングドシャクッキーに、とても分厚いチョコレートを挟んだ「カカオベイクサンド」が目を惹くショコラティエです。 東京メトロ副都心線の渋谷駅ほぼ直結の渋谷スクランブルスクエア1階で出逢いました。 カカオベイクサンドのチョコは非常に厚みがあるので、硬くてラングドシャが崩れるのでは?と心配しましたが、食べてみると生チョコのような程よい柔らかさで、美味しく頂けました。 ひとつずつ小箱に入ったオシャレな個包装なので、ちょっとした差し上げものにも丁度良いと思います。
東京メトロ新宿三丁目駅のE5出口を出た右隣り、ほぼ駅直結といえる好立地の牛丼チェーンです。 全席カウンターかつタッチパネルオーダーで、回転率の良さが魅力の店舗です。 食事しながら電子機器を高速充電できるのも嬉しいところ。 常に客席の1割くらいが洋の東西を問わず外国人観光客なのも特徴的だと思います。
ゆったりとした時間が過ごせる、お気に入りの喫茶店です。 ここ自由が丘店には、季節限定かつ店舗限定のメニューがあるので、いつも楽しみにしています。 先日は「ヘーゼルナッツのミルフィーユ」を頂きました。 いくつかのケーキで迷ってスタッフさんに相談したところ、コーヒーに合わせるならコレ!とオススメ頂いたのですが、ドンピシャばっちりのお味でした。
改装前の池袋西武8階レストランフロアにあった、老舗のスパゲッティ屋さんです。 「パスタ」ではなく、麺の太さといい味付けといい絶妙な「日本のスパゲッティ」で、純粋なイタリアンとはまた違った美味しさが楽しめます。 壁の穴では月に一度だけ定番メニューが破格で提供されるタイミングがあるのですが、その日はいつも大行列でした。
池袋の北口側、演出ではなくガチのレトロ感が漂う、ジンギスカンのお店です。 臭みのない生ラムの提供で、お肉は勿論レバーやタンなど羊では珍しい部位も、とても美味しく頂けました。 そもそもが人気店で予約していないと入れないこともあるため、本当は誰にも教えたくないのですが、実は十勝の牛トロフレークを載せた丼も食べられます。絶品です。これが食べたくて伺うまであります。
口に入れられるほどの鮮度を持ったフレッシュな素材で作られた、バス用品(ボディケアやヘアケア用品)のお店です。 小さな敷地にぎゅぎゅぎゅっとアイテムを詰め込んであって、眺めているだけでもワクワクします。 カラフルなバスボム(入浴剤)や石鹸にテンション上げつつ、見た目は地味でも実力派のシャンプーバーをリピ買いしています。
ビール工場跡地がショッピングモールになっているんだよと教えられて訪れたアリオ川口、1階のフードコート手前で、口福堂さんを発見。 和食の柿安さん系列の和菓子屋さんで、ぱっくり口を開けたイチゴ大福で知られています。 お餅が赤いのが粒あん、白いのは漉し餡で、紅白並んだ様子が可愛らしく、いつも2個セットで購入してしまいます。 こちらの店舗では、たっぷりときな粉をまぶした串団子などもあり、目を引かれました。