昔ながらの喫茶
広島市中区にある喫茶。
電車通りから少し離れた通りに面する。
昔はそれなりの商店街というか商店が連なっていて繁盛していたビルだと思うが、現在はどの店も細々と営業している印象。同店も例外ではない。
店構え・店内共に昔ながらの喫茶店、といった雰囲気。
店舗は広くなく、数組で満席になってしまう。
昼定食を提供する。
日替ごはんは、同店の昼定食。
昼時間唯一のメニューの様で、ランチタイムは入店した時点でこれを注文したと受け止められる。
その名の通り内容は日替わり。この日は新玉とピーマンとウィンナー、マグロの山かけのり、漬物、味噌汁、とろろ昆布を乗せたご飯、コーヒー、お菓子だった。
料理内容は原価の観点からすればそう豪華なものではないし、ボリュームも圧倒的ではない。が、限られた食材の中で工夫をして調理しているのが見受けられ、「こういう料理にする事が出来るのか」と感心してしまう。
ウィンナーの肉類、マグロの魚類と、蛋白質系も2種類あり、有り難いし、野菜もきちんと食べられる。
その上デミサイズのアイスコーヒーとお菓子付き。フルコースっぽい。
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比治山エリアのカフェ
広島市南区にあるビルの2Fにあるカフェ。
店舗は広く、テーブル席、カウンター席がある。
モーニングタイム、ランチタイム、カフェタイム、ディナータイムでの利用が可能。
今日のランチ(白身魚の香揚げ)は、ランチの1種。
白身魚かハンバーグかを選べたので、白身魚にした。魚は自宅だとあまり食べる危害が無いので、少なくとも外食では意識して選ぶようにしている。
白身魚の香揚げは、白身魚を衣に通して揚げたものだった。サラダの上にさっぱりしたタレが掛けられていた。
他に、小鉢として煮っ転がし、エノキダケの和え物、ニンジンの酢漬けが提供された。
味噌汁と、デザート(プリン)も提供される。
エノキダケの和え物は、エノキダケが大豆と和えてあった。口にしてみたら納豆だと判明。エノキダケの割合が多く、納豆の風味は控えめだったので、一気に口に含んで味噌汁が流し込んだ。
プリンというデザートも提供されるのは有り難い。これでドリンク付きだったら、と思ってしまうが、流石にそれは別料金。今回はドリンクはナシにした。
平日は日替わりプレート、休日は週替わりプレートを提供する。
モーニングも提供する様になったらしい。
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