これまで私は、理学療法士・アスレティックトレーナーとして、医療・介護の現場だけでなく、スポーツ現場でも多くの身体と向き合ってきました。
世界大会に出場する選手のサポートや、競技現場でのコンディショニングに関わる中で感じたことがあります。
それは、トップアスリートもミドル・シニア世代も、身体づくりの本質は同じだということです。
大切なのは、
「今の身体がどうなっているのか」
「どこに負担がかかっているのか」
「どんな動きが苦手なのか」
を確認し、その人に合った方法で運動することです。
年齢や運動経験に関係なく、身体は一人ひとり違います。
だからこそFUALiZeでは、ただ決まったメニューをこなすのではなく、その方の体力や身体の状態、目的に合わせた運動を大切にしています。
無理に頑張るのではなく、今の身体に合った一歩から始める。
その積み重ねが、これから先も動ける身体づくりにつながると考えています。