理学療法士・アスレティックトレーナーとして、病院、介護老人保健施設、整形外科クリニック、スポーツ現場などで、幅広い年代の方の身体づくりや運動指導に携わってきました。
理学療法士として、脳血管疾患や整形外科疾患のある方へのリハビリテーション、高齢者の生活機能の維持・向上、膝・腰・肩などに不安がある方、手術後の方、スポーツ復帰を目指す方への運動指導を経験しています。整形外科クリニックでは科長として、現場運営やスタッフ指導にも携わりました。これまでの運動指導経験は延べ4万人以上です。
スポーツ分野では、高校硬式野球、男子ソフトボール、陸上競技、格闘技、ゴルフ、プロ野球など、さまざまな競技の選手をサポートしてきました。国内外のスポーツイベントへの帯同、テレビ番組のロケ帯同、トレーニング用品の共同開発・監修などの経験もあります。
指導で大切にしているのは、ただ筋肉を鍛えることではありません。姿勢や歩き方、関節の動き、筋力、柔軟性、バランス、日常生活での身体の使い方などを確認し、その方の身体の状態や生活背景、目標に合わせた運動をご提案します。
「運動を始めたいけれど、何をすればよいか分からない」「一般的なジムでは続かなかった」「膝や腰に不安があり、運動するのが怖い」「年齢とともに体力の低下を感じる」という方にも、専門的な内容を分かりやすくお伝えします。
無理に重い負荷をかけたり、限界まで追い込んだりするのではなく、「これならできる」「少し動きやすくなった」と感じられることを大切にしています。いつまでも自分らしく動ける未来を目指し、一人ひとりに寄り添いながら丁寧にサポートします。
- 経歴
【経歴】
・理学療法士免許取得
・回復期リハビリテーション病院に勤務
脳血管疾患や整形外科疾患のある方へのリハビリテーションを担当
・介護老人保健施設に勤務
高齢者の歩行能力や日常生活動作の維持・向上を目的とした支援に従事
・スポーツ科学を専門的に学ぶため再進学
・アスレティックトレーナー資格を取得
・整形外科クリニックに勤務
膝・腰・肩などに不安がある方、手術後の方、スポーツ復帰を目指す方へのリハビリテーションや運動指導を担当
・整形外科クリニックにて科長を経験
現場運営、スタッフ教育、後進の指導にも従事
・高校硬式野球部のサポート
・男子ソフトボールチームへの年間帯同
・陸上競技、格闘技、ゴルフ、プロ野球選手などのサポート
・世界大会への帯同を経験
・日本テレビの番組ロケに帯同
・トレーニング用品の共同開発・監修
・延べ4万人以上の運動指導を経験
・2026年、ミドル・シニア世代を中心とした運動施設「FUALiZe」を開業
- 表彰実績
【学会発表・表彰実績】
・スポーツ医科学研究会にて学会発表
・兵庫県理学療法士協会主催の学会にて発表
・救命活動への貢献により感謝状を受領