リハビリが終わったあと、病院では治療が終了します。
しかし、その先に「安心して身体を動かせる場所」が少ないのが現状です。
一般的なジムでは、若い人が多く、マシンの使い方が分からなかったり、自分のフォームが合っているのか不安だったりします。
痛みが出たときに、誰に相談すればよいか分からない。
自分に合った運動量が分からない。
周りの目が気になって、通いづらい。
その結果、本当は運動が必要な方ほど「何もしない」という選択をしてしまうことがあります。
FUALiZeは、その“治療でもない、一般的なジムでもない空白”を支える場所でありたいと考えています。
年齢を重ねると、
「もう年だから仕方ない」
「無理はできない」
と、動くことを諦めてしまう方も少なくありません。
しかし、実際に身体を見てみると、正しく使えていないだけだったり、少しの調整で動きやすくなったり、恐怖心がブレーキになっているだけのケースも多くあります。
“できない身体”なのではなく、
“できないと思い込んでいる身体”かもしれません。