日中は開いており誰でも自由に見学出来ます。一度日曜日のミサに参加したことがあるのですが、信者さんでいっぱいでした。信者数のわりにちょっと狭いのでは?と思いました。でも普段はほとんど人がおらず、静かに神様と向き合う素晴らしい空間でした。
浄土真宗本願寺派のお寺です。正保元年(1645年)湊村田中坪に設立され、その後この地に移って今日に至るそうです。同じく移転してきた寺が他に6つありました。どの寺もそれぞれ良かったのですが、とりわけここの親鸞聖人像は印象に残りました。
歴史ある町である那珂湊。浄土真宗本願寺派のこの寺院も古くから地元で親しまれてきたそうです。こざっぱりとした感じの良い境内にはさりげなくベンチが置かれていました。7つの寺を散策して疲れた足に嬉しかったですね。
那珂湊にある時宗のお寺です。訪れた時、ちょうどここのお寺の方が掃除をしていました。感じよく挨拶してくださいました。 本尊は阿弥陀如来だそうです。開祖1274年とのこと。結構大きな寺院でしたね。また訪れたいです。
元亀元年(1570年)那珂郡枝川に創立、元禄九年水戸光圀の命によって他の六ケ寺と共に現在地移転させられたそうです。他にも同じ理由でこちらに移転してきた寺院が六つありました。お寺密集区になっていました。ここはその中でも、立派な鐘楼が印象的でした。
今年も八重桜祭りに訪れました。満開の桜はもちろん見事でしたが、ここ、自然がいっぱいなので、ひそやかに咲く野草を見るのも楽しみです。法面なんかに野生のすみれが花を点けていて愛らしい。賑やかな祭りを楽しむ一方で、こんな穏やかなひとときも過ごせるのが良いですね。
前々からここの桜を見たいと思っていました。ようやく願いが叶って嬉しく思います。新しく植えられた桜に混じって、当時の桜が美しく花開いていて見事な風景でした。特攻に向かった若者たちと同じ桜を見ることが出来る貴重なスポットです。
旧那珂湊市ある寺院です。規模は大きくはありませんが歴史のある浄土真宗の寺です。 建物がコンクリート造りの四角い現代的な建築でした。他の寺院は昔ながらのスタイルだったので、そういった意味ではここだけ目立ちました。
今やファストファッションの代表格の一つにもなったワークマン。機能的な衣類には定評がありますね。この店舗は女性向け衣類も充実していました。また、店内は通路が広く取られており、車椅子でも問題なく見て回ることが出来ました。
プロテスタント教会です。童謡などを歌う会といったイベントを通して、地域の人々と交流を持ったりしています。決して排他的な感じではなく、むしろオープンな印象を受けました。感じが良かったですね。 周辺は静かな住宅街でした。