「なんとなく体がだるい…」
「食欲があまりない」
「朝起きても疲れが取れていない」
「冷たいものばかり食べたくなる」
「冷房の部屋にいると体が重い…」
このような不調を感じていませんか?
【① 食事は「温かく・消化しやすく」を意識】
暑いと、そうめんや冷たい麺、アイス、冷たい飲み物などが増えがちですよね
もちろん暑い日に冷たいものを楽しむのはOKですが、毎日のように冷たいものばかりになると、胃腸に負担がかかることがあります
そんなときは、
温かいお味噌汁
スープ
おかゆ
煮物
蒸し野菜
やわらかく調理した魚やお肉
などを取り入れてみましょう
「全部温かいものにしないといけない」というわけではありません
1日の中で温かい食事を取り入れるだけでもOKです
【② 残暑におすすめの食材】
この時期は、胃腸に負担をかけにくく、栄養もしっかり摂れる食材を選ぶのがおすすめです
さつまいも・かぼちゃ・きのこ類・豚肉・卵
【③ 水分補給も忘れずに!】
喉が渇いてから一気に飲むのではなく、こまめに水分を摂ることを意識しましょう。
特に、
起床後・外出前・入浴前後・運動の前後・就寝前
などのタイミングでおすすめです。
【④ 冷房との付き合い方もポイント】
冷房の風が直接体に当たり続ける環境では、首・肩・腰などが冷えて筋肉がこわばりやすくなることがあります。
そんなときは、
薄手の羽織りを用意する
足元を冷やしすぎない
冷房の風が直接当たらないようにする
1時間に一度は立って少し動く
などを意識してみましょう
【⑤ 体を軽く動かして巡りをサポート】
疲れているときこそ、激しい運動をする必要はありません。
おすすめは、**無理のない軽い運動**です
例えば、
① 肩をゆっくり後ろに5回回す
② 首を左右にゆっくり倒す
③ ふくらはぎを伸ばす
④ 深呼吸を3〜5回する
⑤ 5〜10分程度歩く
これだけでも十分です
【⑥ 夜はしっかり体を休ませる】
暑い時期は寝苦しく、睡眠の質が落ちやすいこともあります
疲れを翌日に持ち越さないためにも、
寝る直前までスマホを見続けない
寝室を快適な温度にする
入浴でリラックスする
就寝時間をなるべく大きく変えない
など、できることから取り入れてみましょう