こんにちは!FRSスタジオ横浜中山店です
夕方になると足が重い
座っている時間が長いとだるくなる
朝より夜の方が体が重い
こうした状態がある方は、「筋ポンプ作用」がうまく働いていない可能性があります。
筋ポンプ作用とは、筋肉が動くことで血液やリンパを押し流す働きのことです。特に足は重力の影響を受けやすく、筋肉の動きによって下から上へ流す仕組みになっています。
しかしこの働きは、単に筋肉量があればいいわけではありません。
実際に多いのは「筋肉があるのに流せていない体」です。
原因は、筋肉の硬さと動きの小ささにあります。
長時間の座り姿勢や同じ動きが続くと、筋膜の滑りが悪くなり、筋肉がしっかり伸び縮みできなくなります。
すると、見た目は動いているようでもポンプとしての働きが弱くなり、血液や水分が滞りやすくなります。
さらに股関節や足首の動きが小さいと、下半身全体の連動が弱くなり、流す力はさらに落ちていきます。
その結果、むくみやだるさだけでなく、疲れやすさや回復の遅れとしても感じやすくなります。
ここでよくあるのが「マッサージで流す」という対処です。
一時的には軽くなりますが、動きそのものが変わらないと元に戻りやすい状態が続きます。
大切なのは、筋肉がしっかり伸び縮みできる状態を作り、自然に流せる体に戻すことです。
当店では深部の筋膜にアプローチして硬さを取り除き、さらに大きく動かすことで筋ポンプ作用を引き出す深圧筋膜リリース×激伸ストレッチのクーポンをご用意しています。
むくみやだるさが抜けにくい方は、流れを作る体づくりから見直してみてください。
【当店の公式LINE】
ID:@893nozy
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