暖かくなってくる春の時期は、ぎっくり腰が起こりやすいタイミングの一つです。
寒い冬の間は、気温の影響で筋肉や関節の動きが小さくなりやすく、体全体の柔軟性が低下しやすい傾向があります。
また、日常の活動量も減りやすく、足や背中まわりの動きが硬くなっていることも少なくありません。
その状態のまま気温が上がると、体は動きやすくなったように感じます。
しかし実際には、関節や筋肉の動きが十分に回復していない場合もあります。
こうした状態で前かがみや立ち上がりなどの動作を行うと、足や背中で分散されるはずの負担が腰に集まりやすくなります。
その結果、腰への負担が大きくなり、違和感や痛みにつながることがあります。
さらに春は、朝晩と日中の気温差が大きく、筋肉の状態が変化しやすい季節です。
筋肉がこわばった状態で動くことで、負担がかかりやすくなることも考えられます。
日頃から体の動きを保つことや、無理のない範囲で体を動かすことが大切です。
また、腰だけでなく足や背中など、体全体のバランスを意識することもポイントになります。
当院では、背中や骨盤のバランスに着目し、体全体の動きを整える施術を行っています。
腰まわりに不安を感じている方は、体の状態を見直す一つのきっかけとしてご利用いただければと思います(^^♪
【当店の公式LINE】
ID:@893nozy
ご登録で特別クーポンも配布中!