こんにちは!FRSスタジオ横浜中山店です。ブログ画像春になると、なんとなく体が重い。
疲れが抜けにくい。
肩や背中が張る。
この時期に増える不調には、ある共通点があります。
それは「呼吸が浅くなっている人」です。
呼吸は1日に2万回以上行われています。
つまり呼吸の質が悪い状態は、体に常に負担をかけ続けている状態とも言えます。
特に問題になるのが、胸だけで呼吸する“浅い呼吸”。
本来呼吸は横隔膜が大きく動き、肋骨が広がり、背中側まで膨らむことで全身の血流と酸素循環を助けます。
しかし姿勢の崩れや猫背、デスクワークが続くと肋骨まわりの筋膜が硬くなり、胸郭の動きが小さくなります。
すると呼吸は自然と浅くなり、首や肩の筋肉を使って無理に空気を吸うようになります。
この状態が続くと、首・肩・背中の筋肉は常に働き続けることになります。
その結果、慢性的な張りや疲労感につながっていきます。
さらに春は寒暖差や気圧変化が大きく、自律神経も乱れやすい季節です。
呼吸が浅い状態では体の回復スイッチが入りにくく、疲労や不調が表面化しやすくなります。
深呼吸を意識することは大切ですが、肋骨や背中の筋膜が硬いままだと呼吸の深さはなかなか変わりません。
呼吸の質を変えるには、胸郭まわりの動きを取り戻すことが重要です。
まずは自分の体の状態を知ることから始めませんか?
当店では肋骨や背中の硬くなった筋膜を緩め、呼吸がしやすい状態へ整える筋膜リリースクーポンをご用意しています。
浅い呼吸が続いている方は、一度体をリセットするタイミングかもしれません。
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