こんにちは!FRSスタジオ横浜中山店です。
毎年ちゃんと薬を飲んでいる。
なのに今年はやたらしんどい。
鼻よりも、実は首がつらい。
後頭部が重い。
目の奥がズーンとする。
それ、偶然ではありません。
花粉症が強く出る人の多くに共通しているのが、「首の可動域の低下」と「上部頸椎の歪み」です。
花粉が入る
↓
体が防御反応を起こす
↓
無意識に首・喉・鎖骨まわりが緊張する
↓
血流とリンパが滞る
↓
炎症が抜けにくくなる
このループに入ります。
ここで厄介なのが、すでに首が歪んでいる人は、神経と血流の通りが悪いため炎症処理が遅れるということ。
だから「例年よりきつい」になる。
ストレッチ?
マッサージ?
確かに一瞬は楽になります。
でも首の深層筋と筋膜の癒着、さらに背骨の土台の歪みが残っていれば、反応は繰り返します。
薬は“症状”を抑えるもの。
歪みは“反応しやすい体質”を作るもの。
ここを変えない限り、毎年同じことが起きます。
花粉症の季節に首こりが強い人は、体がもう限界を知らせています。
まずは自分の体の状態を知ることから始めませんか?
今年こそ「いつもより楽」を体感したい方は、今が整えるタイミングです。
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