こんにちは!FRSスタジオ横浜中山店です。
1月は、体にとって「いちばん立て直しやすい時期」です。
寒さが厳しい一方で、まだ花粉の影響は本格化しておらず、年度末の忙しさも始まっていない。
この“何も起きていないように見える時期”に体を整えておくかどうかで、2〜3月の体調は大きく変わります。
冬の体は、寒さによって筋膜や筋肉が縮み、血流や循環が落ちやすい状態です。
さらに年末年始の生活リズムの乱れが重なることで、体のあちこちに「動きにくさ」が残ったままになっています。
この段階では強い痛みが出ていなくても、すでに不調の“下地”はできています。
ここに2月以降、
・寒暖差の拡大
・花粉による自律神経の負担
・年度末の忙しさや精神的ストレス
が一気に重なると、体は対応しきれなくなります。
その結果、肩こりや腰痛、頭重感、疲労感といった不調が連鎖的に表に出てきます。
1月に整えている人と、後回しにする人の違いはここです。
前者は「不調が起きる前に、体の動きを取り戻す」。
後者は「症状が出てから、慌てて対処する」。
同じケアをしていても、回復スピードと負担の大きさはまったく違ってきます。
特にこの時期は、筋膜の滑走不良や深部の硬さをリセットしておくことで、
2〜3月にかかる負荷を“受け流せる体”を作りやすくなります。
結果として、不調が出にくく、出ても長引きにくい状態を保てます。
もし「最近、体が重い」「毎年この時期からつらくなる」と感じているなら、
それは1月が体を整える合図かもしれません。
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