広大な敷地で牛や馬を放牧しており、悠々と過ごす乳牛の姿は、酪農王国、 十勝のスケールの大きさを感じました。ソーセージや乳製品作り、羊毛加工の 体験ができるエリアも併設しています。豚丼やステーキなど地元素材をふんだ んに使用したレストラン「カウベルハウス」も人気です。
自家生乳からチーズを作り上げる、米村牧場内の小さなチーズ工房です。 ほとんどを手仕事で丁寧に作業するというこだわりのチーズを作っています。 敷地内のショップでは、熟成期間の異なる数種のセミハードチーズを販売して いました。カフェスペースでは手作りケーキや搾りたて牛乳が頂けます。 1日1組限定のラクレットランチに興味がわきました。
駐車場の空きスペースを活用した小ぢんまりとしたプレハブの建物です。 香ばしい焼き立てパンの香りがしてそそられます。食パンを使ったヒレカツ サンドを購入。思ったよりも厚手のとんかつにキャベツとソースがたっぷり。 ふんわり食パンとしっかりとしたとんかつがあっていました。 甘めのソースが後を引くおいしさでした。
名物「黒潮最中」を買いました。こちらは餡子が甘めで味が濃く、 皮も香ばしくて美味しい。とてもお上品な最中と思いました。 洋菓子もあって値段を見るとモンブラン370円、いちごショート350円、 シュークリーム160円と、とても手ごろなお値段でした。
芝神明榮太樓は、榮太樓總本鋪が暖簾分けしたお店だそうです。 文豪・尾崎紅葉が好み名付けた「江の嶋」が名物。5種の貝殻を形どった 最中です。鮑型:つぶ餡、牡蠣型:白餡、赤貝型:胡麻餡、帆立型:こし餡、 蛤型:柚子餡です。柚子餡の蛤型を買い風味よく頂きました。丁寧な接客を していただける老舗和菓子処です。
小湊鐵道 五井駅の東口を出て、すぐ右手にあり、駅舎を使った建物です。 駅名標を模した看板が出ていました。隣接して小湊鐵道の車両基地が あります。カフェはセルフサービス方式でホットドッグ、ピザなどの軽食、 ソフトドリンやソフトクリーム等、グッズも販売されいてます。 電車を眺めながらゆっくり利用できました。
にしんパイは、ニシンの形に焼き上げたユニークなパイ。お土産屋さんで にしんを入れる木箱をイメージしたパッケージにはいっていて目立ちます。 江戸時代末期からニシン漁で発展してきた留萌市ならではのお菓子で 留萌銘菓として親しまれています。本物のにしんやかずのこが入った 「プレミアムにしんパイ」もあるそうで食べてみたいです。
千成家は、留萌の老舗のお菓子屋さん。銘菓「テトラポット」は、 海辺でよく見かける消波ブロックをモチーフにしたお菓子で、 ユニークな形をしています。、レモンの風味を加えた黄身餡が特徴の、 甘すぎず食べやすいお饅頭です。
岩見沢にある老舗和菓子店で、いわ衣といわみざわ音頭を買いました。 いわ衣は求肥で包んだ小豆入りの餡を薄い皮でサンドしてあるのですが パリッとした食感とモチモチな皮のコラボが美味しい。いわみざわ音頭は マドレーヌのような洋風の焼き菓子です。いわみざわ音頭の歌詞がパッケージ に書いてあるのがユニークです。
こちらの会社には、エゾシカ活用事業部という部署があってエゾシカ肉の 缶詰を作っています。のぼりべつエゾシカ大和煮を頂いたのですが、 味付けが良く違和感なく食べられました。とてもおしゃれな缶に入って いてお土産にいいです。大和煮のほか、味噌煮、カレー煮もあるそうです。