「じんぼ」は焼き魚と和惣菜の専門店。「焼さば寿司」が有名で買いました。 脂ののった肉厚なサバを特製ダレに漬けた後。焼き上げて押し寿司にしたもの。 ご飯はすし飯にゴマが混ぜてあり香りよく、身の厚いさばも美味しい。竹皮の容 器が食欲をそそるご馳走です。
お店の前にげそ天の幟が出ていました。券売機で食券購入してする方式です。 げそ丼は600円でした。作り置きと思いますが、ご飯は熱々、丼つゆがたっぷり かかっていて美味しくいただけます。市内のお蕎麦屋さんを中心に、約20店舗の 飲食店がげそ天を提供している旭川のソウルフードです。
広島でよく見かける「浜吉」のお弁当屋さん。こちらの「 たこめし」は 瀬戸内の名物駅弁です。タコの足の数に合わせた八角形の容器の入っています。 柔らかく煮込んだタコの旨煮をメインに、うずらの卵や蒸しエビ、錦糸卵などが トッピングされていて豪華。タコ飯自体も旨味たっぷりで美味しいです。
松本市内には飴やさんがいくつかあって不思議に思っていたところ、 乾燥した気候が飴作りに適しているそうで飴の産地として知られているの だそうです。お正月には伝統行事「松本あめ市」もあって全国の飴が揃う 全国あめ博覧会・展示即売会も行われます。そんな飴屋さんのひとつ、 新橋屋飴店で食感の優しい白玉飴をお土産に買いました。
工場に併設しているお店で作りたてを食べられるのが嬉しい。ちぎり揚げチーズ は旨味たっぷりでかまぼこの中に濃厚チーズが入って激うま。人気の長天は、 地魚を使用した、長方形の揚げ蒲鉾。ちぎり揚げの生地とは微妙に違って それぞれの味や食感が楽しめました。
ベーカリー相馬屋」は宮古市にある老舗のパン屋さん。店内には、 常時30種類以上のパンが並べられていてあんぱんやジャムパン、 クリームパンといった、昔懐かしい味わいの菓子パンが多いです。 どれもトレードマークの馬のイラストが描かれた、レトロ可愛い パッケージに包まれています。定番商品は、店舗以外でも県内の スーパーなどで販売されています。
西野屋本店の「フルーツパン」とは、ふんわりとしたパン生地に、 バタークリームと煮りんごをはさんだ宮古のご当地パンです。 洋菓子のようなコクのあるバタークリームと、優しい甘さに 仕上げた煮りんごが絶妙で、懐かしいながらも、飽きないおいしさで 誰もが好きな宮古市民のソウルフードです。
店内は、そんなに広くなく、テーブルが四つほど。野菜富良野オムカレーに ハンバーグをトッピングしました。カラッと揚げられ油っこくない揚げ野菜は 野菜の旨みが強く食べ応えがありました。ハンバーグやカレールーは家庭的な 味わいで美味しかったです。
17時半の開店とともに入店しカウンターで生ビールと山賊焼きハーフを 頂きました。肉も厚く、味付けもいい感じに濃くてぺろりと食べられました。 馬刺しと信州珍味「煮イカ」も注文。生姜とお醤油でサッパリと頂けてどれも ビールがすすむ一品でした。
信州の郷土食おやきの店です。皮がモチモチでフワフワで、パンのようです。 生地を噛むとほのかな小麦の香りが広がります。種類も色々あり、クリームチー ズ味噌漬けが抜群に美味しかった。なす味噌も良かったです。お焼きは手軽に食 べられてお腹がそれなりに満たされるのがいいと思います。