連休中の座り疲れケア
腰・お尻・太もものセルフストレッチ
長時間の移動やお出かけ、ゆっくり過ごす時間が増える連休。
車移動で座りっぱなし
ソファで長時間くつろぐ
いつもより運動量が少ない
そんな時、
腰が重だるい
お尻が張る
太ももがパンパン
立ち上がる時に違和感がある
といった不調を感じやすくなります。
これは同じ姿勢が続くことで筋肉が固まり、血流が悪くなることが原因です
特に「腰・お尻・太もも」は影響を受けやすいポイントです。
なぜ座りすぎで不調が出るの?
長時間座ると、
・骨盤が後ろに倒れる
・お尻や太ももの筋肉が圧迫される
・血流が滞る
その結果、
腰痛
股関節の動きの低下
むくみやだるさ
につながりやすくなります。
だからこそ、こまめにゆるめてあげることが大切です
簡単セルフストレッチ
すべて「気持ちいい範囲」でOKです
① お尻ストレッチ
椅子に座り、片足を反対の膝の上に乗せる
そのまま体を少し前に倒す
→ 10秒キープ(左右)
お尻の奥がじんわり伸びます
② 太もも裏ストレッチ
椅子に座ったまま片足を前に伸ばす
背筋を伸ばしたまま前に倒れる
→ 10秒キープ(左右)
太もも裏がゆるむことで、腰の負担も軽減されます。
③ 腰リセットストレッチ
両膝を抱えて、軽く前後にゆらゆら
(寝転べる場合)
腰まわりがゆるみ、動きやすくなります
さらに効果を高めるポイント
・1時間に1回は立ち上がる
・軽く歩く
・足踏みやかかと上げをする
・水分をしっかりとる
少し動くだけでも、血流がぐっと良くなります。
夜はしっかりリセット
・湯船に浸かる
・お風呂上がりに軽くストレッチ
・体を冷やさない
1日の疲れをその日のうちにリセットすることが大切です。
まとめ
連休中の座り疲れ対策には、
同じ姿勢を続けない
お尻・太ももをゆるめる
こまめに体を動かす
これを意識するだけで、腰の負担は大きく変わります
「休み明けに腰がつらい…」とならないよう、今のうちからケアしておきましょう
腰やお尻の違和感が続く場合は、無理をせずお気軽にご相談ください。
お体の状態に合わせたケアでサポートさせていただきます