腎臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、機能がかなり低下するまで
ほとんど症状が出ません。
日本人の約8人に1人が慢性腎臓病(CKD)を抱えていると
されていますが、自覚症状がないまま過ごしている方が
大半です。
腎臓の細胞は一度壊れると再生しないため、症状が出る前から
のケアがとても大切です。
なぜ「酸化ストレス」が腎臓を傷めるのか
腎臓は1日約150リットルの血液をろ過しているため、
体内で発生する活性酸素の影響をとても受けやすい臓器です。
日常のストレス・睡眠不足・加工食品などで活性酸素は増え続け、
腎臓の細胞をじわじわと傷めていきます。
塩分・糖分だけでなく、この酸化ストレスへのアプローチが
腎臓ケアには欠かせません。
ルイボスティーが注目されている理由
ルイボスティーに含まれる「アスパラチン」「ノトファギン」は、
ルイボスにしか含まれない希少なフラボノイドです。
強力な抗酸化作用により腎臓を傷める活性酸素を除去する働きが
報告されており、南アフリカの研究では継続摂取したグループで
酸化ストレスの指標が有意に低下したことが確認されています。
また血糖値の上昇を穏やかにする働きや血圧を下げる働き
(ACE阻害作用)も報告されており、慢性腎臓病の2大原因である
糖尿病・高血圧へのアプローチも期待されています。
選び方と飲み方
原材料が「ルイボス」だけの無添加のものをお選びください。
完全ノンカフェインのため、腎臓への負担がなく夜寝る前でも
安心して飲めます。
1日2〜3杯を目安に、食事と一緒や食後に継続して取り入れてみてください。
当院では「内臓マニピュレーション」という、内臓そのものに
直接アプローチする施術を行っています。
腸・肝臓・腎臓などの内臓の動きを整えることで、血流やリンパの
流れも整えやすくなると言われています。
毎日の食習慣と合わせて取り入れていただくことで、
体の内側からのケアがより充実したものになると考えています。
気になる方は、お気軽にご相談ください。