今年は記録的な暑さになるとの予報が出ており、夏の水分補給を
見直す方が増えています。今回は「麦茶」に注目してみました。
水だけで水分補給をすると、汗で流れたミネラルが薄まり、
体に水分を留めにくくなることがあります。
麦茶にはカリウムなどのミネラルが含まれており、汗で失われた分を
補うサポートが期待できると言われています。
さらにノンカフェインのため利尿作用が少なく、摂った水分が出て
いきにくいという特徴もあります。
中医学では、発酵させていない麦茶は「涼性」に分類される食材とされ、
体を内側から整えるサポートが期待できるという考え方があります。
一部の報告では、ミネラルウォーターよりも麦茶の方が体温の変化が
見られたという実験結果もあるようです。
選ぶ際は、原材料が大麦中心のシンプルなものがおすすめです。
1日の摂取量は500ml〜1.5L程度を目安に、こまめに分けて飲むと
良いとされています。
汗を多くかいた日は、麦茶200mlに塩0.2g・砂糖5g程度を加えると、
家庭でもミネラル飲料に近い形で活用できると言われています。
当院では「内臓マニピュレーション」という、内臓そのものの動きに
直接アプローチする施術を行っています。
夏は体温調節のために血流が皮膚表面に集中し、内臓への血流が
手薄になりやすいと言われています。
内臓の動きを整えることで、血流のめぐりをサポートする
土台づくりにつながると考えています。
気になる方は、お気軽にご相談ください。
この記事の詳しい内容は、
ブログ:https://www.sitihuku-seikotuin.com/blog/
note:https://note.com/super_garlic8850