【ケガ予防のための朝習慣】
衝撃を受けてから筋肉が反応するまでには、わずかなタイムラグがあります。無防備な状態で衝撃を受けると、関節や靭帯に負担がかかりやすくなると言われています。朝のうちに「来るぞ」という信号を脳から筋肉へ送っておくことで、筋肉がクッションのような役割を果たしてくれるとされています。
①現役世代向け:アンクルホップ
縄跳びのイメージで連続ジャンプ。接地時間を短く、体幹を締めて行います。
②高齢者向け:かかとトントン
壁や椅子を支えに、かかとを上げて床にストン。骨や筋肉への心地よい刺激としてご紹介しています。
どちらも1日10回が目安です。膝や腰に響く痛みがある場合はすぐに中止し、無理をしないようお願いいたします。
当院(荻窪駅徒歩5分・教会通り沿い)では、足の痛みカウンセリング&アドバイスコースをはじめ、お身体の状態に合わせたケアをご提案しています。気になる症状がある方はお気軽にご相談ください。
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