オオイタカオリノハクブツカン
博物館・美術館
別府大学駅から徒歩13分(1000m)
別府温泉に行ったときに“香りの博物館”と言う珍しくも面白そうな名前に魅かれて訪れました。別府大学が運営する本格的な施設で、天然の香料の抽出方法からはじまり、香水の調合方法、西洋や東洋などの歴史や香水と人々の関りなどが説明・展示されています。なかでも、ヨーロッパを中心に世界の香水を多数集めた展示コーナーは瓶のデザインが個性的で興味深く観覧することができました。
チケット貰って行きました。綺麗な博物館でデ−トに向きでしたよ。カップルにはね。チケットも当日券もあったよ。ヨロシクね。 ギフトと自分向きの品物も売っているよ。結構いい品もあるよ。香りの香水等がね。良いとこさ。
別府駅の観光案内で勧められました。 正直なところ時間つぶしくらいに考えていたのですが、これが意外にも楽しかった! 香水の起源と歴史や調合法、香りの原料、有名な香水のカテゴライズなど、当たり前と言えば当たり前の展示ですが、「なるほど〜。」と思うことしきりです。 特に、本物が展示されているボトルのデザインの多様さは圧巻でした。 博物館というより、美術館のような雰囲気です。 別府駅から鉄輪温泉に行く途中にあるので、ここでバスを降りて次のバスが来るまで(1時間に1本しかない)の時間を楽しめば丁度良いかと。 ちなみに、香水売り場のような匂いを心配していたのですが、館内はほとんど無臭でした。 香水の匂いが苦手な人も、全然問題ないと思います。
大分香りの博物館にはピエール・ディナンのデザインした香水瓶のコーナーもあります。
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