「仕事が続くと腰が痛くなる…」
「木曜日や金曜日になると腰が重くなる…」
「週末にマッサージを受けると楽になるけれど、仕事が始まるとまた痛くなる…」
このようなお悩みはありませんか?
デスクワークで1日の大半を座って過ごしていると、腰だけでなく、お尻・太もも・股関節・背中などにも負担がかかります。
特に同じ姿勢を長時間続けていると、身体を動かす機会が少なくなり、週の後半になるにつれて腰の重だるさや痛みを感じやすくなることがあります。
なぜ週末になると腰痛が強くなるの?
腰痛が週の後半に強くなる場合、仕事中の姿勢や身体の使い方が関係している可能性があります。
長時間座っていると、
・お尻や太ももが硬くなる
・股関節を動かす機会が減る
・背中や背骨が動きにくくなる
・同じ姿勢を維持する時間が長くなる
といった状態になりやすくなります。
身体全体の動きが小さくなると、動作の中で腰が頑張りすぎてしまい、腰に負担が集中することがあります。
そのため、週末に腰を休めたりマッサージを受けたりして一時的に楽になっても、仕事を再開すると再び痛くなるという状態を繰り返すことがあります。
腰だけをケアしても腰痛を繰り返す理由
腰が痛いと、腰を揉んだり、湿布を貼ったり、マッサージを受けたりする方も多いと思います。
一時的に楽になるのであれば、それも身体のケアの一つです。
しかし、腰に負担がかかっている原因が、
・股関節の動きの硬さ
・お尻や太ももの硬さ
・背中の動きの少なさ
・長時間同じ姿勢を続ける習慣
などにある場合、腰だけをケアしても普段の生活に戻れば、また負担がかかってしまいます。
大切なのは、痛みが出ている腰だけを見るのではなく、骨盤・股関節・背中など身体全体の動きを確認することです。
デスクワークの腰痛対策で意識したいこと
まずは、仕事中に同じ姿勢を続けないことを意識してみましょう。
1時間に一度を目安に立ち上がったり、少し歩いたり、肩を回したりするだけでも構いません。
「正しい姿勢を一日中維持する」というより、同じ姿勢を長時間続けないことがポイントです。
また、座った状態で骨盤を前後にゆっくり動かすこともおすすめです。
骨盤を前に起こすように座る姿勢と、少し後ろに寝かせる姿勢を無理のない範囲で繰り返してみましょう。
さらに、お尻・太もも・股関節周辺のストレッチや、四つ這いで背中を丸めたり反らしたりする「猫のポーズ・牛のポーズ」なども、身体を動かす習慣として取り入れやすい方法です。
痛みが強い場合や、運動によって症状が悪化する場合は無理をせず、専門家に相談してください。
「腰が痛くなったら休む」だけになっていませんか?
「週末に休めば楽になるけれど、月曜日からまた痛くなる」
このような状態を繰り返しているのであれば、単純に疲れているだけではなく、普段の身体の使い方によって腰に負担が蓄積している可能性があります。
腰痛を繰り返さないためには、痛みを一時的に和らげることだけでなく、なぜ腰に負担が集中しているのかを確認することが大切です。
堺市・三国ヶ丘で繰り返す腰痛にお悩みの方へ
バランス整体院クローバーでは、腰だけを施術するのではなく、骨盤・股関節・背中など身体全体の動きを確認しながら、一人ひとりの状態に合わせた施術とセルフケアをご提案しています。
「マッサージを受けると楽になるけれど、また痛くなる」
「仕事が続くと腰痛が強くなる」
「座っているだけでも腰がつらい」
「以前より腰痛が強くなっている気がする」
このようなお悩みがある方は、一度身体の動きや普段の姿勢を見直してみませんか?
堺市 三国ヶ丘 腰痛でお悩みの方、デスクワークによる腰痛を繰り返している方は、バランス整体院クローバーまでお気軽にご相談ください。
あなたの腰痛が少しでも楽になり、仕事や日常生活を快適に過ごせるよう、身体の状態に合わせてサポートいたします。
※突然の強い痛み、発熱、足の力が入りにくい・強いしびれ、排尿・排便の異常などがある場合は、整体ではなく医療機関への受診を優先してください。