【堺市 整体 腰痛】朝起きる時や重い物を持つと腰がピキッと痛む方へ
「朝起きようとすると腰が痛くて、すぐに起き上がれない」
「重たい物を持った瞬間、腰がピキッとなる」
「昔ぎっくり腰をしてから、腰痛を繰り返している」
このようなお悩みはありませんか?
今回は、直近までデスクワークをしていた50代男性のケースを参考に、繰り返す腰痛・朝起きる時の腰痛・重い物を持った時の腰の痛みについてお話しします。
この方は約20年前にぎっくり腰を経験し、その時はマッサージに何度か通って痛みが落ち着きました。
しかし、その後も重い物を持つと腰が「ピキッ」と痛んだり、朝起きる時には腰が痛く、そのままでは起き上がれないことがありました。
一度痛みが落ち着いても、普段の身体の使い方や姿勢が変わらなければ、同じような腰痛を繰り返すことがあります。
朝起きる時の腰痛は「腰だけ」が原因とは限りません
朝起きる時は、腰だけを動かしているわけではありません。
身体を横向きにしたり、股関節や骨盤を動かしたり、上半身を起こしたりと、さまざまな部分が連動しています。
特にデスクワークなどで長時間座っている方は、股関節やお尻周りが硬くなり、身体を動かしにくくなっている場合があります。
そのため、腰痛があるからといって腰だけをストレッチするのではなく、骨盤・股関節・背中を含めて身体全体の動きを見直すことも大切です。
重い物を持つと「ピキッ」となる方へ
重い物を持った瞬間の腰痛は、「重い物を持ったこと」だけが原因とは限りません。
普段から、
・長時間座っている
・運動不足
・股関節が硬い
・お尻周りが硬い
・前かがみの姿勢が多い
・腰だけを使って物を持ち上げる
といった習慣があると、身体を動かす時に腰へ負担が集中しやすくなることがあります。
腰痛を繰り返している方は、痛みが出た時だけ対処するのではなく、普段どのように身体を使っているのかを確認してみましょう。
自宅でできる腰痛セルフケア
痛みがある時に、強いストレッチをすれば良いとは限りません。
痛みが強い場合は無理をせず、痛みが出ない範囲で軽く身体を動かしましょう。
例えば、
・仰向けで膝を抱えて、お尻周りをゆっくり伸ばす
・椅子に座って太ももの裏側をストレッチする
・座った状態で膝を左右にゆっくり動かす
・仕事の合間に立ち上がって歩く
などがおすすめです。
デスクワークでは「正しい姿勢をずっと維持する」ことだけにこだわらず、座り方をこまめに変えることも意識してみてください。
「骨盤を立てる」「少し力を抜く」「一度立ち上がる」など、身体の位置を変えることで、同じ姿勢を続けることを避けやすくなります。
「身体のゆがみ」だけを気にしすぎないことも大切
腰痛が続くと、
「骨盤が歪んでいるから腰が痛いのでは?」
「身体の左右差があるから良くならないのでは?」
と考えてしまう方もいます。
身体にはもともと左右差があります。
そのため、「歪みを完全になくす」ことだけを目的にするのではなく、痛みが出る動作や身体の使い方を確認し、動きやすい状態をつくることが大切です。
セルフケアを続けても腰痛が変わらない場合は、身体の動き方や日常生活での負担について、一度専門家に相談してみるのも一つの方法です。
堺市・三国ヶ丘で腰痛のお悩みなら
「昔ぎっくり腰をしてから腰痛を繰り返している」
「朝起きる時に腰が痛い」
「重い物を持つと腰がピキッとなる」
「デスクワークをしていると腰がつらい」
このようなお悩みがある方は、痛みのある腰だけを見るのではなく、骨盤・股関節・背中など身体全体の動きや、普段の身体の使い方を見直してみませんか?
バランス整体院クローバーでは、一人ひとりの身体の状態を確認し、腰だけではなく姿勢や身体の動かし方にも目を向けながら施術を行っています。
強い刺激を加えるのではなく、その方の状態に合わせて無理のない施術やセルフケアをご提案しています。
堺市・三国ヶ丘周辺で、繰り返す腰痛や朝の腰痛、重い物を持った時の腰の痛みにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。