みなさん、こんにちは!自在な整骨院です。
「重いものを持ち上げた瞬間、腰に激痛が…」
「顔を洗おうと少し前かがみになっただけで動けなくなった…」
このように、ある日突然襲ってくる「ぎっくり腰(急性腰痛症)」。
一度経験すると、あの恐怖と痛みは忘れられないですよね。
今回は、ぎっくり腰になってしまった時の正しい初期対応と、原因について分かりやすく解説します!
〇ぎっくり腰の直後に「やってはいけない」3つのこと
痛みが起きた直後は、腰の筋肉や靭帯に強い炎症が起きている状態です。早く治そうとして以下の行動をとると、悪化してしまう恐れがあります。
温めたり、長風呂に入る
(※炎症を強めてしまい、痛みが悪化します!直後は「冷やす」のが正解です)
痛む部分をグイグイ揉む・マッサージする
(※傷ついている組織をさらに傷めてしまいます)
無理にストレッチをして伸ばす
(※安静が一番です。無理に動かさず楽な姿勢を保ちましょう)
~なぜ「ぎっくり腰」が起きてしまうのか?~
ぎっくり腰は突然起こるように見えますが、実は日頃の疲労蓄積が原因です。
普段の姿勢不良(骨盤の歪みや猫背)や筋力低下によって、腰の筋肉はずっと緊張した状態になっています。その限界を迎えた時に、日常のふとした動作が引き金となって発症してしまうのです。
「ぎっくり腰を何度も繰り返してしまう…」
「痛みが落ち着いたけれど、根本から姿勢を見直したい!」
という方は、ぜひ当院にご相談ください。
当院では、痛みを和らげる施術だけでなく、再発しないための骨盤矯正やインナートレーニングまでしっかりサポートいたします!
辛い腰の痛みでお悩みの方は、ガマンせずお気軽にご相談くださいね。
みなさまのご来院を心よりお待ちしております!