「貯金」は意識していても、「貯筋(ちょきん)」は意識したことがありますか?
貯筋とは、将来も元気に動ける体をつくるために、筋肉を維持・育てていくことです。
実は筋肉は、30代頃から少しずつ減少するといわれています。特に体を支えるインナーマッスルが弱くなると、姿勢が崩れやすくなり、肩こりや腰痛、膝の痛みなどの原因になることがあります。
さらに筋力の低下は、転倒や疲れやすさにもつながり、健康寿命を縮める要因の一つです。
だからこそ大切なのが「貯筋」です。
筋肉は何歳からでも鍛えることができます。ウォーキングや軽い筋力トレーニングを続けることはもちろん、普段なかなか鍛えにくいインナーマッスルは、EMS(楽トレ)を活用して効率よくアプローチする方法もあります。
今の体は、5年後、10年後の自分への贈り物です。
「まだ大丈夫」と思っている今こそ、貯筋を始めるベストタイミング。
健康寿命を延ばし、いつまでも自分の足で元気に歩ける体を目指して、一緒に未来のための「貯筋」を始めませんか?