横浜・元町通りに大正13年に創業した老舗の洋菓子店。オリジナル スイーツの「ラムボール」は、ラム酒をたっぷり染み込ませた生地を チョコレートの中で発酵させたお菓子。1個でも食べごたえのあるお菓子で、 ラム酒が効いたスポンジとチョコレートの甘みが絶妙なバランスの 大人スイーツ。長く人気の理由がわかります。
看板商品は「レーズンサンド」。他の洋菓子屋さんにもレーズンサンドは ありますが、こちらのレ―ズンサンドは、高級ブランデーに浸した 香り高いレーズンと甘さ控えめのバタークリームを固めのクッキーで サンドした逸品。ブランデーが香るレーズンがたっぷり詰まっていて 大人の味わいです。
横浜市内にある人気洋菓子店の「チーズインバウム」はバウムクーヘンの 開いた部分にベイクドチーズケーキが入った新感覚のスイーツです。 香ばしいバウムクーヘンとレモン風味のチーズケーキが良く合い、 おみやげとして喜ばれること間違いなし、6個入りにすると、専用ボックスに 入れてもらえるそうです。
横浜元町の紅茶専門店「ラ・テイエール」はオリジナルブレンドや、 ドイツの紅茶ブランドRonnefeldtの商品など、常時70~80種類もの お茶を扱っています。お店は元町の中華街駅から徒歩3分ほどの ところにあり横浜や中華街へ行った際に立ち寄りやすい立地です。 横浜元町をイメージしたブレンドも豊富にあって横浜土産として おすすめです。
長手長栄堂がつくる「あわじオレンジスティック」は、砂糖漬けにした 鳴門オレンジの皮をスティック状にカットし、ベルギーチョコレートで コーティングしたおしゃれな柑橘スイーツ。鳴門オレンジの爽やかな酸味と ビターなベルギーチョコで大人のおいしさです。ちょっと外国のお菓子っぽい と思いました。
平和堂は小豆島の老舗菓子店。この平和堂と醤油の名店「一徳庵」の コラボから生まれたのが「小豆島醤油カステラ」。醤油の風味を生かすため、 特製の濃口醤油を使用し、小豆島の材料にとことんこだわった自慢の一品です。 ほんのりと醤油の風味がし、濃厚な香りがします。
cafe maaruは、淡路島の洲本港近くにあるバームクーヘン専門店です。 淡路島の新鮮卵や牛乳、米粉など、地元の食材をふんだんに使用し、 1本1本手焼きした創作バームクーヘンを販売しています。食べやすく ハーフサイズにカットされたバームクーヘンもあります。プレーンや 淡路島レモンなどの定番フレーバーのほかに、表面をチョコレートで コーティングしたのもあってフレーバーも充実しています。
「たまごまるごとプリン」は、淡路島の北坂養鶏場が作った卵のプリン。 採れたての新鮮な卵を殻を割らずに高速回転させて、黄味と卵白を攪拌 させた後にスチームで蒸して作られています。卵の殻を割ってついている カラメルシロップをかけると、プリンのような食感が不思議で美味しい 人気のスイーツです。
京宝亭は、小豆島の佃煮専門店。お店人気No.1の「子持ち木くらげ」は、 木くらげと魚卵を、小豆島伝統の醤油を使って甘辛く炊き、しその実を 加えた佃煮。ご飯がどんどん進む逸品です。小豆島では、江戸中期から 醤油の生産が始まり、現在は、醤油生産量が全国5位の名産地。瀬戸内の 海の幸を使った佃煮作りも、醤油の発展とともに盛んになり、小豆島の 名産品の1つとして知られています。
「ハートオリーブチョコクランチ」は、小豆島産オリーブの茶葉を練り込んだ クランチタイプのチョコレート。サクサクとした食感とオリーブの風味が楽しめ るハートの形をしたチョコレートです。小豆島の人気のお土産で、小豆島のホテ ルや旅館でも購入できます。