ポークたまごおにぎりは、ポークランチョンミートと卵焼きをご飯ではさみ、 海苔で包み込んだ沖縄流おにぎり。もともと、ハワイで食べられていたスパム おにぎりが、移民を通して沖縄に伝わったと言われています。空港1階店は小 さなお店ですが行列ができていました。帰りの買おうとすると間に合わないか も。時間がある到着時に買うのがおすすめです。
梅の名所「水戸偕楽園」にちなんだ梅の銘菓がたくさんありました。 白あんと求肥を梅酢に漬け込んだシソの葉で巻いた「水戸の梅」をはじめ、 梅を使ったお菓子は、水戸土産の定番。のし梅、梅ようかんなど、どれも イラストが可愛らしくお土産にぴったりです。
水戸駅からすぐ、地下にある大きな居酒屋さんです。ランチでしたが アンコウ鍋コースを予約して伺いました。一人ですが、掘りごたつの席に 案内されゆっくり食事が出来ました。コースは、小鉢がたくさんつき、 鍋も具材たっぷりで豪華。ビール等飲み物も安かったし、大満足でした。
北見市内で評判のカレー専門店カレーです。ビーフと玉ねぎのカレーが 700円から。銀皿にのって出てきます。辛口を注文したら結構、辛かった です。中辛を頼んで卓上のホットソースで味変するのがツウだそう。 隣の人が食べていた、オニオンブロッサムというのがあって玉ねぎに 切れ込み入れ、揚げるとふわっと花開いたようになるオニオンブロッサムが とても美味しそうでした。
「盛岡駄菓子」というのがあるのを知って買いたくて寄りました。駄菓子は 米類や豆類などで作られ、寒い風土で保存食として食べられていたのが始まり と言われています味噌ぱん、はっか糖、青たんきり、米ねじり、石衣、焼酎糖 など、様々な種類があり素朴な味わいにほっこりします。
秋田の伝統菓子「諸越(もろこし)」は、あずき粉を型押しして作る干菓子。 「生もろこし」というのもあってしっとり、柔らかな食感を残した生タイプの もろこしが最近の主流のようです。小豆の味がそのまま生かされている素朴な おいしさがあります。かさばらないのでお土産にいいです。
イギリストーストで有名なお店。イギリストーストとはマーガリンと グラニュー糖を山型の食パンでサンドした青森のご当地パン。 イギリスの国旗がついたパッケージに入っています。発売から50年以上も たつ青森県民のソウルフードです。現在では、定番のプレーンのほか、 りんごやチョコ、コーヒーなど、様々なフレーバーもあるそうで 見かけたら買いたいです。
主水庵は「もんどあん」と読みます。「ガマゴリうどん」は、三河湾あさりを たっぷり使用したご当地うどんです。1人前には三河産アサリを最低でも5つ使用 すること、アサリはしっかりダシを取り、醤油味とすること等ルールがありま す。出汁も少し甘めながらアサリの旨味が出ていて美味しくいただけました。
神戸で老舗の海鮮問屋さん。合成保存料・合成着色料を使用していない つくだ煮があって 有名な「生しらすのくぎ煮」を買いました。垂水漁港で 水揚したしらすをすぐに工場で生炊し、調味だれで甘く炊いた釘煮です。 小さくて柔かいので、口当が優しく、苦味が無くて淡白です。合成保存料を 使用していないとはいえ賞味期限が常温で 60日間ということでお土産にも 喜ばれます。
「じんぼ」は焼き魚と和惣菜の専門店。「焼さば寿司」が有名で買いました。 脂ののった肉厚なサバを特製ダレに漬けた後。焼き上げて押し寿司にしたもの。 ご飯はすし飯にゴマが混ぜてあり香りよく、身の厚いさばも美味しい。竹皮の容 器が食欲をそそるご馳走です。