数え切れないほど訪れた街の記憶。 奈良町の一角。 真言宗醍醐派のお寺。 創建1283年。 本尊、地蔵菩薩。 元は大寺院だった元興寺の子院。 室町時代から1583年までは院領300石を領したが、豊臣秀長氏に没収された。 1602年、徳川家康氏より寺領50石の寄進を受けた。 1961年に不動堂の修理、1976年に御影堂の解体修理と続き、境内が整っていった。 松戸の武術師範より
駅からすぐのところに、入りやすい雰囲気の蕎麦屋さんがありました。 いつも入るお店が休みのときに入ったら、春菊の天ぷらとそばの相性がいい感じでした。 時間があったので、テーブル席でじっくり味わいました。 されど、いつしか時の流れに・・・ 松戸の武術師範より
毎年、西新井大師を訪れていたので、よく知っている街。 合気道を通して、青少年の育成に力を尽くす人たちを知りました。 「争わない武道」と思っていましたが、打撃の訓練もして試合も行うということに驚いています。 松戸の武術師範より
つくば市へ帰るときに見つけた懐かしい看板。 国道123号線沿い。駅から歩くとかなり気合が入ります。 3日間寝かせた豚骨スープはいつ味わっても、新しく感じます。 この味で24時間営業とは大したものです。
ある日、突然に訪れたくなる鎌倉には、まだ語りたいお寺があります。 日蓮宗のお寺。 創建、1818~11829年。 本尊、十界曼荼羅。 日蓮の信者であった鎌倉時代の武士四条頼基氏の邸宅の跡地に創建された収玄庵が始まりとされる。 その後寺に改められ、大正時代の末期に本堂の改築が行われ、収玄寺となった。 松戸の武術師範より
つくば市で生まれ育ったので、よく知っています。 国道354号線沿いにありますが、駅から歩くと気が遠くなります。 牛肉が食べたいときがよくあるので、見つけるとうれしくなります。 紅生姜がこれほど会う食べ物はないだろうと思いながら、牛丼の大盛を楽しみます。もちろん豚肉の定食も美味です。 松戸の武術師範より
修行で訪れた街を歩くと、やすらぎ通り沿いに親しみのあるお店。 清潔な雰囲気の中で過ごす時間。 普段肉を好んで食べるので、鯖焼きの定食を楽しみます。大豆ミートの定食を初めて知りました。 ごはんおかわりの機械がいつもおもしろいです。 松戸の武術師範より
錦糸公園の近くに、気になるお店。 かつて働いた運送会社がある懐かしい街。 王道の「十勝あずき」はもちろん、少しひねりを加えた「あずきホイップ」もさらに 「甘露じゃ」 とつぶやきたくなります。 されど、いつしか時の流れに… 松戸の武術師範より
長い間、お世話になっている新京成線沿いには、数限りない歴史とお寺があります。 真宗大谷派。 創建1907年。 明治維新後に初富を開拓した浄土真宗の門徒の要請により、常総市(旧下総国域)にあったお寺を1904年に移動した。 農業未経験者で、さらに初富が火山灰大地であったという想像を絶する苦労。 開拓者の子弟が祖先を忘れないように記念講を結成。 開拓50年を記念して建てられた記念講碑は、鎌ヶ谷市の重要文化財に指定。
南千住駅で降りて、自分の中では永遠に残るであろう「泪橋」を過ぎて、さらに行くと土手通りに深い歴史のお寺があります。 天台宗。 本尊、阿弥陀如来。 創建、南北朝時代。当初は真言宗。その後、禅宗、日蓮宗と転宗を繰り返した。 江戸時代に圭海氏によって天台宗の寺院になった。 1661~1673年、現在の「永久寺」に改称。 死刑執行人を務めた山野永久氏が刑死者のために寺を再建。 松戸の武術師範より