ナビに頼って車を走らせていると、こんな住宅街に美術館があるのか?と不安になりつつ武中学校入口交差点を左折、道は天空へ向かうかと思うほど旧坂を登っていき丘の上に出ます。駐車場に車を置き正面玄関に向かうと眼前に桜島がデーンと構えています。個人美術館と侮るなかれ、西洋絵画をはじめ、素晴らしいコレクションの数々に唸らされます。地下の陶芸展示室もギッシリと名人が揃ういい美術館です。
鹿児島空港から湧水町方面に向かう県道を走っていてトイレ休憩で立ち寄りました。トラックドライバーの休憩場所ともなっている広い大きな駐車場にたくさんのトラックが停まっています。トイレも綺麗で品揃えも良く、探しやすくレイアウトされています
土曜日の昼下がり、どこかで昼メシを食おうと歩いていたら見つけた蕎麦屋さん。カツ丼とそばのランチセットが¥1050!思わずつられて入店する。土曜日の14時前なので、先客はなし。綺麗に整えられた店内が老舗らしい。カツ丼に付く蕎麦もしっかり一人前、小鉢も付いてる。嬉しいかな、漬物も申し訳程度などではなく、しっかりある。コスパ抜群のこんな店が家の近くにあったらと恨めしく思う。蕎麦に特化した店ではないのでそのつもりで。
孫たちとのひさびさの会食に予約したところ、個室を用意してくれました。ゆったりした部屋はセンスも良く、赤と緑の椅子はイタリアンなムードです。コースは前菜からたっぷりとした量で充分楽しめました。メインのお肉もいい感じ、デザートも3種が皆それぞれ違っていて目にも楽しい食事となりました。テーブルの真ん中の花が大きくて向かいの席の孫の顔が見えなかったのが残念だなぁ。
写真が好きだった先代が、趣味の写真を撮るために各地を車で走り回り、そんな旅話を聞かせてくれたのはもう随分前のこと、蕎麦屋の傍ら写真屋もやっておられて、宇野重吉をモデルに撮った酒屋のポスターも今はもうない。先代の似顔絵が優しく微笑む。今は当時から手伝っていた娘さんが変わらぬ味を受け継いでいる。越前そばでも細く食べやすいタイプで、初めて食べた時の香りが忘れられない。
近くの旅館に素泊まりで泊まったので、お食事処「あらいそ」で食事することにした。カウンターと小上がりのある店で、ビールを頼むと突き出しにブリカマの煮付けを出してくれた。刺身盛り合わせは種類が少なかったが量はたっぷり、カレイの干物の焼いたのも美味しかった。夜食用にソースカツ丼(容器持参)も漬物たっぷりで美味しいものでした。料金もリーズナブルでした。
昔から一度は泊まってみたいと思っていた奈良ホテルにやっと泊まれました。新館の部屋も木々に覆われて落ち着いた雰囲気。ビアレストの利用だったので格安で泊まれました。料理はビュッフェではなくテーブルに運ばれるので落ち着いて食べられます。質は奈良ホテルのレベルではなく、値段相応か?眺望の良い部屋で夕日を望みながらの食事はまずまずでした。朝食は本館のメインダイニングだったので、奈良ホテル感を満喫できました。特筆すべきは美術館並みの絵画コレクションの素晴らしさです。それだけでも十分に楽しめます。
中之島ダイビル3階にある「穂の河」に友人とお昼に懐石をよばれに行きました。カウンターの後ろに暖簾で仕切られた半個室があり、そこでの食事なので、ランチ客で賑わう声が聞こえてくるのが最初は気になりました。和食の食材や調味料を使ったイタリアンな料理が次々と供され、なかなか美味しいものでした。お酒は昼なので限られており、安くもあるのですが、白ワインを頼んだ友人はガッカリしてました。料理に合わせてワインも研究して貰いたいです。
滋賀県は水が良くって米も良い。だから当然いい酒がある。石山寺に来たついでに酒蔵まで行くのは面倒なので、近くで帰る店を探して買って帰ろうと立ち寄りました。一押しは松の司、大治郎もある。高島の不老泉も。酒の飲み口を尋ねると、即座に返答が返って来るので、小気味いい。愛想の良いご夫婦がされているいいお店。駐車場もあります。
地下鉄四ツ橋線西梅田駅の南改札から地上へ出て北新地に入ってすぐにある「つるとんたん」。螺旋階段を降りて地下2階へ。そこは外の暑さとは別世界。予め予約しておいたランチコースは掘り炬燵の個室に案内されます。ちょっとした懐石風。〆はこの店自慢のおうどんを好きなものを選べます。半玉〜3玉までお好きな量で。1玉を4人それぞれ好きなのを選んでわけわけしました。そこまででも十分食べてきたので、さすがに一玉はこたえました。