「最近、腕が上がりにくい」
「後ろに手を回すと肩が痛い」
そんな症状があると、四十肩・五十肩を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
四十肩・五十肩は、一般的には「肩関節周囲炎」と呼ばれ、肩の関節まわりに炎症が起きたり、関節を包む組織が硬くなったりすることで、痛みや動かしにくさが出る状態です。
はっきりとした原因が分からないことも多いですが、年齢による組織の変化や日常生活での負担などが関係すると考えられています。
痛みが強い時期に無理に動かしたり、肩を強く揉んだりすると、かえってつらく感じることもあります。そのため、まずは痛みの出ない範囲で動かすことが大切です。
例えば、前かがみになって腕の力を抜き、小さく揺らす「振り子運動」や、テーブルの上で手を前に滑らせながら肩をゆっくり伸ばす方法などは、比較的取り入れやすいケアです。
また、肩をかばっていると首や肩甲骨まわり、背中まで緊張しやすくなります。肩だけではなく、その周辺をやさしくほぐすことで、身体が楽に感じる方もいます。
大切なのは、痛みを我慢して頑張りすぎないこと。
「痛いほど伸ばした方が効きそう」と思ってしまいがちですが、毎日少しずつ無理のない範囲で続けることがおすすめです。
ぷちリラク らくじーでは、肩まわりだけでなく首・肩甲骨・背中など、お身体の状態に合わせたケアをご提案しています。
肩まわりの重さや動かしにくさが気になる方は、お気軽にご相談ください。