「変形性膝関節症と言われた」
「年齢だから仕方ないと言われた」
「このまま歩けなくなったらどうしよう」
このような不安を抱えていませんか?
変形性膝関節症と診断された場合、医療機関で現在の状態を把握することは大切です。
そのうえで当院では、「変形性膝関節症」という診断名だけではなく、現在どのような動作で困っているのかも確認しています。
## ① どんな動作で痛みが出る?
膝痛といっても、
・朝の歩き始め
・椅子からの立ち上がり
・階段の上り下り
・しゃがむ
・長時間歩く
など、痛みが出る場面は人によって異なります。
「どの動作で、どのように痛むのか」を確認することが大切です。
## ② 股関節・足首は動いている?
歩く動作では、膝だけが単独で動いているわけではありません。
股関節や足首・足部なども連動しています。
そのため当院では膝の曲げ伸ばしだけでなく、股関節や足首の動きなども確認します。
## ③ かばった歩き方になっていない?
膝が痛い状態が続くと、無意識に痛い側をかばって歩く場合があります。
・歩幅が小さい
・左右で体重のかけ方が違う
・膝が内側へ入りやすい
・身体が左右へ揺れる
など、実際の歩行も確認します。
## 「変形しているから」で終わらせない
変形性膝関節症と診断されていても、日常生活で何に困っているのかは一人ひとり違います。
当院では、
「階段を普通に下りたい」
「旅行に行きたい」
「テニスを続けたい」
「しゃがめるようになりたい」
など、その方が何をできるようになりたいのかも大切にしています。
## 尼崎・武庫之荘で変形性膝関節症にお悩みの方へ
片山鍼灸治療院では、膝関節だけでなく股関節・足首・姿勢・歩行まで確認し、現在の身体の状態に合わせて施術を行っています。
膝痛によって、これまでできていたことを諦める前に、一度現在の身体の状態を確認してみませんか?
阪急武庫之荘駅北口から徒歩約5分です。