こんにちは。
銀のすずの筒井です。
前回は、移植前に鍼灸を行うことの大切さについてお話ししました。
今回は、移植後(着床期)の鍼灸ケアについてご紹介します。
移植前後に鍼灸を行うことで、着床率が上がることが分かっています。
そのため、移植後のケアも大切です。
移植後は、子宮への血流を促すことがポイント。
期待できる効果としては、
・着床のサポート
・酸素と二酸化炭素のガス交換をスムーズにする
などがあります。
胚移植だけでなく、タイミング法や人工授精でも、前後の施術が重要です。
おすすめの鍼灸時期は以下の通りです。
・タイミング法:排卵日から7日以内
・人工授精:5日後~7日以内
・初期胚移植:移植当日~5日以内
・胚盤胞移植:移植当日~3日以内
気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。