こんにちは。
銀のすずの筒井です。
12月もあっという間に後半ですね。
仕事納めに向けてお忙しい方も多いかと思いますが、
体調に気をつけながら過ごしていきましょう(^^♪
さて今回は、
移植前に鍼灸でできることについてご紹介します。
移植前に鍼灸を行う目的は、
【子宮環境を着床しやすい状態へ整えること】です。
鍼灸によって子宮への血流を促し、
子宮内膜の厚みが出やすい状態を目指します。
また、ホルモンや栄養が子宮に届きやすくなる効果も期待できます。
さらに、鍼灸の刺激は脳にも伝わり、
自律神経やホルモンバランスを整える働きがあることも分かっています。
移植前の大切なケアと同時に、
お身体の疲労回復もできるため、一石二鳥です。
実際に、胚移植の前後に鍼灸を行うことで
着床率が上がるという報告もあります。
移植後だけでなく、
ぜひ移植前からの鍼灸ケアも取り入れてみてくださいね。
気になることがございましたら、
お気軽にご相談くださいませ。