「腸活を頑張っているのに、肌荒れが全く治らない…」
そんなあなたに衝撃の事実をお伝えします。
重度の肌トラブルは、腸活では治らない可能性があります。
なぜか?
犯人は、口の中のカビ=カンジダだからです
カンジダとは?
カンジダは、口の中に常在する真菌(カビ)の一種
通常は無害ですが、バランスが崩れると
→攻撃型の菌糸型に変化
→体中で炎症を引き起こす
カンジダが作る「毒ガス」アルデヒド
カンジダが作るアセトアルデヒドという物質。
これは
×発がん性が指摘されている
× 体内を汚染する「煙」のように広がる
× 口臭の原因にもなる
口臭爆弾をまき散らしながら、体を内側から汚すんです
最大の問題:バイオフィルムで守られる
カンジダはバイオフィルムという「バリア」を作ります
すると
× 薬が届かない
× 免疫細胞が攻撃できない
×対処が効かない
城壁に守られた敵のような状態になるんです
最新医療:2024年免疫学研究
「口腔内カンジダが、腸や皮膚の炎症を制御するTh17細胞を暴走させ、肌トラブルを悪化させる」
複数の研究で報告されています
つまり、口のカビが、全身の炎症の司令塔を乱しているんです
明日は、「なぜ女性に多いのか」「腸活より口が先」の理由をお伝えします。