「糖尿病には食事制限が大切」
そう信じて、必死にカロリーを減らしているのに
血糖値が下がらない…
むしろ悪化している気がする…
そんな経験、ありませんか?
実は、低カロリー食が糖尿病を悪化させている可能性があるんです
体が「飢餓モード」に入る恐怖
低カロリー食を続けると、体は
「エネルギーが足りない!生き延びなきゃ!」
と判断し、飢餓モードに入ります
すると
×甲状腺ホルモンが減少
× レプチン(満腹ホルモン)が減少
× 基礎代謝が低下
結果、脂肪燃焼が抑制されるんです
最新医療:2024年代謝内分泌学研究
「過度なカロリー制限は、基礎代謝を最大20%低下させ、長期的な体重管理を困難にする」
と報告されています
つまり、食べないほど痩せにくく、血糖値も下がりにくい体になるんです
脂肪が「間違った場所」に溜まる
さらに恐ろしいのは
→脂肪燃焼が抑制される
→肝臓・膵臓に脂肪が蓄積(異所性脂肪)
→インスリンの働きが悪化
糖尿病がどんどん悪化する悪循環に入ってしまうんです
明日は、タンパク質不足が招く恐怖についてお伝えします…