美容の常識が間違っていた…ターンオーバー促進で皮膚は○んでいく
「ターンオーバーを促進して、美肌になりましょう!」
この言葉、美容雑誌やコスメ広告で何度も見かけますよね
でも実は、この「常識」が、あなたの肌を壊している可能性があるんです
ターンオーバー促進=肌の無理な加速
ターンオーバーとは、肌の細胞が生まれ変わるサイクルのこと。
通常、28日~56日かけてゆっくり行われます
ところが「ターンオーバー促進」を謳う美容法は
・ ピーリングで無理やり角質を剥がす
・ レチノールで細胞を急速に入れ替える
・ スクラブで物理的に削る
こんな方法で、肌を無理やり加速させるんです
最新医療が警告:過剰な促進は逆効果
2024年の皮膚科学研究では
「過度なターンオーバー促進は、皮膚バリア機能を破壊し、慢性炎症を引き起こす可能性がある」
と報告されています
つまり、早ければいいわけじゃないんです。
起こる4つの恐怖
1,肌トラブルが悪化しやすくなる
バリア機能が壊れて、外的刺激に弱くなる。
2,老化が加速する
未熟な細胞ばかりになり、肌の質が低下
3,薬が効きにくくなる
皮膚バリアが弱いと、薬の浸透も安定しない
4薬で悪化しやすくなる
炎症が慢性化し、施術への反応が悪くなる
明日は、さらに恐ろしい「毛穴の奥で起きていること」をお伝えします…