昨日の続き
最新医療との一致
2023年の神経内分泌学研究では、松果体の石灰化が
・ 睡眠障害と関連
・ 加齢とともに進行
・ アルツハイマー病との関連も示唆
されています
松果体は「第三の目」とも呼ばれ、体の様々な機能に影響を与える重要な器官なんです。
東洋医学の視点から
東洋医学では、
松果体は「上丹田(じょうたんでん)」と呼ばれる
重要なエネルギーセンターに位置すると考えられています。
ここが機能しなくなると
→気の巡りが悪くなる
→精神活動が鈍る
→直感や判断力が低下
と言われてきました。
現代医学の松果体の機能と、驚くほど一致しています。
カルシウムの暴走を止めるには
では、どうすればカルシウムの暴走を止められるのでしょうか?
答えは、マグネシウムとシリカです。
マグネシウムの働き
・ カルシウムの細胞内流入を制御
・ 血管の柔軟性を保つ
・ 異所性石灰化を防ぐ
マグネシウムは「カルシウムのブレーキ役」として働きます。
シリカの働き
・ カルシウムを骨へ正しく運ぶ
・ 不要な石灰化を防ぐ
・ 沈着したカルシウムを再分散させる可能性
高濃度シリカは、すでに沈着したカルシウムを排出方向へ導く可能性が研究されています。
今日からできること
マグネシウムを増やす
・ 海藻(あおさ、わかめ)
・ ナッツ類(アーモンド、カシューナッツ)
・ 大豆製品(納豆、豆腐)
・ 全粒穀物(玄米、オートミール)
シリカを増やす
・玄米
・ バナナ
・ レタス
・シリカ水(ケイ素水)
明日は、骨と感覚を守るための「正しいミネラル摂取の順番」について詳しくお話しします。
「マグネシウム→シリカ→最後にカルシウム」
この順番が、科学的に正しい理由をお伝えします
お楽しみに