昨日は、おすすめの甘いものをご紹介しました。
今日は、甘いものを食べる際の5つのルールをまとめてお伝えします。
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ルール1 加工糖は控える
ケーキ、クッキー、チョコレートなどの加工糖は、脳疲労には逆効果。
自然な甘さ(果物、蜂蜜など)を選びましょう。
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ルール2 16時以降の加工糖は×
16時半以降の過食は睡眠力低下を招きます。
メラトニンの分泌量が15~20%減り、睡眠の質、時間ともに低下。
どうしても食べたい時は、16時前に!
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ルール3 起き抜けの朝ジュースは危険!
空腹時に果糖を摂ると血糖が急上昇し、「ジェットコースター血糖」に。
朝は、まず水や白湯を飲んでから、食事を摂りましょう。
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ルール4 飲料の糖に注意
液体糖は固体の砂糖の3倍の速さで吸収!
オレンジジュースなどは角砂糖7個分の糖量になることも。
飲み物は、水、お茶、ブラックコーヒーなど無糖のものを選びましょう。
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ルール5「甘いものは別腹」は脳に負担!
食後すぐの甘味は認知機能を20%低下させます。
最低でも1時間あけてからが正解。
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まとめ
・ 加工糖より自然な甘さ
・ 16時前に
・ 空腹時は避ける
・ 飲料の糖に注意
・ 食後1時間あける
この5つを守るだけで、甘いものとの付き合い方が変わります。
明日は、脳疲労に効く具体的なメニューをご紹介します。
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