昨日は、体のだるさに効く「30分ルール」をお伝えしました。
今日は【心の疲れに効く食べ方】です。
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心がしんどいときは、「腸をいたわる」
実は、腸と脳はつながっています。
腸内環境を整えると、メンタルも整うんです。
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具体的な方法
1、発酵食品を摂る
・ヨーグルト
・納豆
・味噌
・キムチ
2、食物繊維を摂る
・野菜
・果物
・海藻
・きのこ
この2つを意識的に摂ると、ストレスが32%減少したという研究もあるんです。
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さらに効果的な食材
オメガ3脂肪酸
・サバ
・サーモン
・青魚
これらに多く含まれるオメガ3脂肪酸は、脳の炎症を抑え、気持ちも軽くしてくれます
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就寝3時間前がおすすめ
メンタル疲労が蓄積しているときは、就寝3時間前に
・ヨーグルト
・味噌汁
・バナナ
・ナッツ類
などを軽めに摂ると、睡眠ホルモン「メラトニン」が脳に届きやすくなります
就寝直前は消化を妨げるため、遅くとも3時間前までに済ませるのが◎
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東洋医学の視点から
東洋医学でも、腸の健康は「脾(ひ)」の働きと関係があり、
心の健康にも影響すると考えられています。
明日は、「疲れたら甘いもの」の真実についてお伝えします。
鍼灸×整体×栄養指導で
心と体をトータルケア
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