「そうはいっても、やはり仕事のことが気がかり…」
休むことで仕事が滞ってしまえば、
「休み明けの自分」
が大変な思いをする可能性が高いからです。
そうした場合は、
部署やチームのみんなで話し合い、
誰かが休んだときに備えて「サポート体制」を整えておくというのはどうでしょうか?
各自、自分が取り組んでいる仕事を可能な範囲でオープンにし、
「自分が休んだときは、この仕事、あなたにお願いするね」
というふうに「ピンチヒッターを指名しておく」のです。
休みを取るときは、
お互いさま
こんなふうに、
みんなで融通し合う体制を整えておけば、
仕事を抱えこんだり、疲労をためこむことは避けられます。
次号では、疲労がもたらす意外な悪影響についてお伝えします。