さらにふしぎなことに、
日本人はそれほど有給休暇の取得率が低いにもかかわらず、
「休みが少ない」と感じている人が意外と少ないようです。
調査結果を見ると、
日本は休み不足を「感じていない」と回答した人の割合が47%で、なんと世界トップ!
この結果からも、「疲労感度が鈍い日本人」の姿が浮かび上がってきます。
この問題を解決するには、
「疲労感度を高める」ことはもちろん、
有給休暇に対する意識を根本的に変える必要があります。
日本人の多くは、
「自分が休むと、同僚に迷惑がかかる」
「緊急時のために取っておこう」
といった思いから、有給休暇の取得をためらう傾向があります。
でも、その結果十分な休息を取ることができず、
仕事のパフォーマンスを下げてしまうようでは、本末転倒でしょう。
次号では、休暇と心の関係についてお話しします。
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