こんにちは😃
せんば接骨院赤塚院です!
今日は「打撲」についてです。
打撲は誰でも、そして身体のどこの部分にでも起こり得るケガです。
外部から衝撃を受けたことによって、受傷した患部の皮膚が変色したり、痛みが現れたりします。
打撲すると皮膚の下にある筋や血管などが損傷し、内側で出血や炎症を起こします。内出血によって患部の皮膚の色が青紫色になり、時間の経過と共に黄色など変化していきます。打撲をした瞬間は痛みを感じないケースも多く、時間が経つと痛みが発症します。
痛みや内出血は、受傷時の衝撃の強さや受傷部位によって異なるものです。
軽度なものであれば数日~数週間で改善に向かいますが、年齢と共に改善が遅くなる傾向があります。
打撲は軽度であることも多いですが、時間が経過すると重症化するような場合もあります。
受傷時にきちんと対処することで、回復を早めたり、痛みを軽減させることが期待できます。