こんにちは😊
せんば接骨院赤塚院です!
今日は【腰椎分離症】です。
腰椎分離症は、腰椎に圧力がかかり骨折することにより生じます。腰椎の一部は衝撃に弱く、ジャンプや腰をねじるなどの激しい運動の繰り返しでひびが入り、さらに圧力が加わることで疲労骨折を起こすことがあります。これが腰椎分離症です。好発部位は、傾斜がきつく圧力のかかりやすい第5腰椎です。
腰椎分離症は、骨が未発達である成長期の子どもが、スポーツの練習などで繰り返し腰に負担をかけることで発症する例が多いです。
症状は、腰、尻、太ももの痛みやしびれで、腰を反らせたときに痛みが増すこともその特徴の一つです。必ずしも痛みが発生する病気ではありませんが、年をとってから、腰椎分離症が原因の痛みが発生する場合もあります。
予防としては腹筋や背筋を鍛えたり、ストレッチをしたりするなど、柔軟性のある筋力を鍛えておくことが腰椎分離症の予防につながります。