「腰やおしり、足がしびれたり痛くなったりする…」そんな症状がある方は、坐骨神経痛かもしれません。
放っておくと日常生活がつらくなることもあります。早めに対処することが大切です。
◆坐骨神経痛って何?
坐骨神経痛は、腰から足にかけて通っている坐骨神経が何らかの原因で圧迫されて起こる、痛みやしびれのことです。
痛みやしびれの感じ方は人それぞれですが、長く続くと座ったり歩いたりするのもつらくなります。
◆坐骨神経痛の原因は?
・椎間板ヘルニア(背骨の間のクッション(椎間板)がはみ出す)
・脊柱管狭窄症(背骨のトンネルが狭くなる)
・筋肉がかたくなって神経を押す
◆坐骨神経痛の辛さを和らげるには?
痛みをやわらげたり、再び悪くならないようにするには、筋肉をやわらかくして、少しずつ強くすることが大切です。
1. ストレッチや軽い運動
腰やおしり、足の筋肉をやさしく伸ばす運動や、弱っている筋肉を少しずつ鍛えることで、神経の圧迫を減らせます。
2. 鍼施術
鍼灸院で行う鍼は、血のめぐりを良くして、痛みを和らげる効果があります。慢性的な痛みやしびれがある方におすすめです。
◆まずは専門家に相談を
坐骨神経痛は、人によって原因や症状が違います。自己判断で運動したり無理をすると、かえって悪化することもあるので注意が必要です。
痛みで困っている方は、ぜひさくら鍼灸接骨院鴨居院にご相談ください。一人ひとりに合った方法で、痛みのない毎日をサポートいたします。